マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2020/04/14
(株)ダイナム(本社/東京都荒川区)は、シャドーIT対策の一環として、ワウテック(株)(東京都中央区・瀬沼悠代表取締役)が提供するビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」を全従業員対象に導入した。
近年、利便性の高いITツールが次々と登場する中で、企業側が許可していない個人所有のスマートフォンやパソコン、あるいは個人で契約しているウェブサービスなどを用いて業務を行う「シャドーIT」が問題となっている。このシャドーITは、業務情報の漏洩やウィルス感染など、様々なトラブルを発生させるセキュリティリスクを抱えており、同社では、会社非公認のウェブサービスを業務利用禁止にするだけでは問題の根本解決には繋がらないと考え、利便性とセキュリティの高い代替コミュニケーションツールの導入を検討してきた。
このたび、全社に導入した「WowTalk」は、セキュリティの高い環境下で社員間チャットや無料通話、社内SNS機能などが利用可能であり、シャドーITの抑制に有効な対策であると認識。また、場所に制限されることなく全従業員が利用できるという面においては、在宅勤務やテレワークなど、多様な働き方を促進し、スムーズな社内コミュニケーションによる業務効率の向上にも繋がると考えており、アルバイト社員含む全従業員が個人端末から利用できる環境を構築した。
現在、グループ会社を含む約11,800名にアカウントを付与しており、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、外出自粛要請がより厳格に求められる中では、さらに有効に活用していけるものと期待している。今後もIT環境の整備、人材の教育、運用制度の整備などあらゆる観点から、大切な情報資産を守り、ITを活用したコミュニケーションの促進と効率的な働き方を実現していくとしている。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01