東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2020/07/16
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は7月15日、第一ホテル東京(都内港区)において総会後最初となる7月定例全国理事会を開催(理事52名中42名出席)。記者会見には、阿部理事長、太田裕之専務に加え、6副理事長の執行部が勢ぞろいした。
理事会冒頭の阿部理事長の挨拶では、「総会同日に開催いたしました全国理事会において、ご承認いただきました新しい執行部で、これからの2年間、皆様のご意見を頂戴しながら、遊技業界を取り巻く厳しい現状を他団体とも協力しながら乗り越えるべく、執行部一同決意を新たにしているところであります。業界の健全な発展のため、各種取組を積極的に推進してまいりたいと思っておりますので、ご支援ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます」と総会後最初となる全国理事会において所信を述べた。
5カ月ぶりの記者会見では、新執行部の所信が発表となった。
■全日遊連賦課金及び全日防連会費・特別会費の減免について/2カ月分減免(後期徴収分において)。
■ファン感謝デーの実施について/本年11月21〜23日予定通り実施。告知は、ファン感告知ではなく、コロナ感染予防対策に努めているパチンコ業界を知ってもらうという趣旨。「コロナのクラスターがホールで発生しているかのような社会の受け止めがあり、感染予防や環境対応などを告知していく」(合田副理事長・事業委員会)。
■九州等での豪雨災害の被害状況について/まだ続いている状況であり、被害状況をまとめる段階にない。
■経過措置の1年延長に伴う計画撤去について/誓約書の回収状況については、「現在、理事会報告には至っていない中だが、全体的には、組合員、非組合員含めて着実に提出している。しかし一部で遅れている地区もある」(阿部理事長)。旧規則機の計画的な撤去については、「私たちは、誓約書が主旨ではなく、計画的に旧規則機を撤去していく事。期限いっぱい使用するといった事態はあってはなりません。今後、行政との信頼が失墜してしまうでしょう。そうなると業界の将来はないという事で理事会でもその事を強く要請しました」と阿部理事長は21世紀会で決めた内容を粛々と進めていく事だと説明した。自治体の休業要請に従わなかった店舗の例を挙げて、「非組合員だからといって好き勝手してよいという事では、社会からは同じパチンコ店として見られるわけで、業界にとっては非常なマイナスです。同じ規則の下で、同じ土俵の上で対応していけるようにしていきたい」と続けた。ただ、21世紀会で決めた「旧規則機の計画的撤去」は、周知していない状況について、「経過措置の延長によって21世紀会が計画撤去を決めたのではありません。21世紀会が要望した事を受けて、この度の経過措置の延長が実現したのですから、その経緯をしっかりご理解いただき、きちっと実行(撤去)していく事が、これからの業界のために大事なのです」と重ねて経過措置の1年延長の意義を説明した。
新副理事長の所信では、「これまで機械対策委員長でした。伊坂副理事長(前)が退任された後を任され重責と感じています。業界を良くしていこうという方針のもと、全体を最適化してくため、前に進められるよう粉骨砕身頑張りたい」(平岡聖教副理事長・福岡・機械対策委員会)。「県組合の理事長になって周りからは大変だねという言葉をかけられます。色々な決断を迫られ、いい思いはした事がありません。今回、全国の副理事長の一人となり、皆様に温かく見守っていただき、重責を果たしていきたい」(星野謙副理事長・山梨・総務委員会)。加えて、事務局長には、柳原克弘氏を迎えた。
【理事会議案・報告事項】
<決議事項>
①日野慎也氏の参与(兵庫)の承認について
②平山龍一理事(兵庫)の財務委員会、日野参与(同)の総務委員会所属について(承認)
③全日遊連賦課金及び全日防連会費・特別会費の減免について(承認)
④ファン感謝デーにおける業務委託及び売買基本契約等の締結について
⑤ファン感謝デーにおける告知施策の代替案について
⑥ファン感謝デーの実施について
⑦暴力団対策特別委員会の委員会構成について
<報告事項>
(1)パチンコ・パチスロ依存問題への対応について
(2)全日遊連「2020年依存対策実施状況調査」の実施について
(3)推進機構による依存防止対策調査について
(4)推進機構の定例理事会(7月6日)及び定時社員総会(6月15日)について
(5)遊技機流通制度連絡会の開催(6月18日)結果について
(6)中古機流通協議会の開催(5月21日)結果について
(7)経営委員会からの報告
(8)貯玉補償基金理事会の開催結果について
(9)その他
記者会見の模様

新任の柳原事務局長
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
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松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
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東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
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遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01