東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2019/01/18
兵庫県遊技業協同組合連合会青年部会(米田邦広部会長)は1月12日、兵庫県明石市の市民会館アワーズホールで開催された「第5回みんなの文化祭」に協賛した。イベントは兵庫県下の児童養護施設や乳児院等で生活する子ども達がステージ部門や展示部門で普段の活動を発表する文化祭だ。青年部会では社会貢献活動の一環として子ども達に参加賞を寄贈したり、オープニング、エンディングのステージにおいて米田部会長が子ども達と共にダンスを一緒に踊るなど文化祭を盛り上げた。
文化祭を主催する一般社団法人兵庫県児童養護連絡協議会は兵遊連がかねてよりはぁ〜とふるふぁんど事業における「ボランティアあしすと」部門において昨年、一昨年と補助金を贈呈していた経緯がある。この度、サポートの主体を青年部会に移した経緯には、はぁ〜とふるふぁんど事業によるサポートは規定によって2年連続が限度となっており、同事業による支援継続が難しくなった事に加え、米田部会長による強い思いがあって実現した。
青年部会ではこれまで、はぁ〜とふるふぁんどフェスタや社会福祉パチンコ大会といった障がい者支援を中心に社会貢献活動を展開してきた。その中で米田部会長は、青少年の健全育成の観点から、障害の有無に関わらず、広く子ども達の為に何か出来ないだろうかと常々考えてきたという。その可能性を模索すべく、昨年の第4回みんなの文化祭を見学したおり、自身の思いと文化祭の主旨・取組みがマッチし、この度の支援に繋がった。文化祭に関して米田部会長は、「参加する子ども達は、その置かれている環境から自己否定感の強い子どもが多いと聞きました。文化祭は子ども達がステージでの演目に打ち込み、一つの成功体験を収める事で自信につなげて欲しいという意図もあります。青年部会としての支援に際し、単に補助金を贈呈するのではなく、もっと直接的に子どもの笑顔に繋げたいと考え、今年はステージ発表する子どもたち全員にお菓子の詰め合わせを用意しました。文化祭は協議会を中心としたボランティアスタッフ達が自分達で作り上げています。我々も今後の課題を模索しながら支援のすべを考えていきたい」と語った。
文化祭当日、オープニングでは文化祭の実行委員長を務めた太田浩之氏が開会宣言。今年の文化祭テーマは「『飛翔』〜みんなが主役・1歩踏み出そう〜」がテーマだ。太田委員長は挨拶の中で、長い人生の主役は皆一人ひとりである事、そしてその一人ひとりが輝かしい人生を送って欲しいという願いを『飛翔』というテーマに込めたと説明した。文化祭には22施設から約350名の子ども達が参加。それぞれの施設の子ども達がこの日の為に練習を重ねてきたダンスや演奏、演劇などを、はちきれんばかりの笑顔でステージ披露した。
エンディングに際してはお菓子の贈呈式も行なわれた。米田部会長から子ども達の代表にお菓子を手渡し、会場中の子ども達全員から「ありがとうございました!」と大きな声でお礼が伝えられた。オープニングとエンディングではテーマソングである、ゆずの「タッタ」ダンスが行われた。ダンスでは兵遊連のマスコットキャラクター、ハーティくんも登場。米田部会長も加わり子ども達と一緒にダンスを踊った。来場者全員が笑顔の絶えない一日となった。
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
【パチンコ新台】『ひきこまり吸血姫の悶々』が初パチンコ化、平均約4,300個のBONUS搭載
藤商事はこのほどパチンコ新台『eひきこまり吸血姫の悶々』を発表した。ホール導入は5月11日を予定している。 初パチンコ化となる「ひきこまり吸血姫の悶々」は、小林湖底氏原作のライトノベル作品がモチーフで、2023年にはアニメ化もされたコンテンツ。吸血鬼でありながら、引きこもりで血も飲めず、戦闘能力も
2026-03-27
マルハン西日本の接客No.1決定、《光明池店》の中矢さんがグランプリ
マルハンの西日本カンパニーは3月7日、大阪市内の《マルハンなんば新館》で「第4回マルハンサービスグランプリ西日本カンパニー大会」を開催した。 同大会は、同社が管轄する20府県・全101店舗から2,943名が参加し、エリア大会・ブロック大会を勝ち上がった29名のファイナリストが出場。接客スキルを競い
2026-04-03
マルハン北日本が新制服導入、“非日常空間”を体現する「カジノグラマラス」デザインに刷新
マルハンの北日本カンパニー(韓俊カンパニー社長)は4月1日、店舗スタッフの制服を全面的にリニューアルしたと発表した。パチンコの価値や世界観を体現する取り組みの一環で、店長を含む全スタッフを対象に刷新した。 今回のプロジェクトは、次世代を担う若手スタッフが中心となって推進し、全従業員へのアンケート結
2026-04-03
ダイナムに119名が入社、10年ぶりの大規模採用で企業成長を加速へ
119名を迎えたダイナム入社式の模様。 ダイナムは4月1日、東京都荒川区の日暮里サニーホールで新入社員入社式を開催した。今年度の新入社員は119名で、同社としては10年ぶりに100名を超える大規模採用となった。 式辞で保坂明代表取締役は、パチンコ業界を取り巻く環境の厳しさに触れつつ「ダイナムも創業6
2026-04-01
アンダーツリーグループ入社式、業界ナンバーワンを志す89名が門出
式辞を述べる前澤酉匡社長。 アンダーツリーグループは4月1日、大阪本社で「令和8年度入社式」を開催した。新たに89名(男性71名、女性18名)の新入社員が門出を迎えた。 当日は、木下春雄代表取締役会長ならびに前澤酉匡代表取締役社長が祝辞を述べたほか、新入社員一人ひとりに配属先店舗の辞令を交付した。式
2026-04-02