型式試験 5月の型式試験状況
一般財団法人 保安通信協会(有馬康之理事長・略称/保通協)は、6月1日付けで5月の型式試験状況を発表した。5月は、適合(ぱちんこ17・回胴17)、不適合(ぱちんこ48・回胴69)、受理件数(ぱちんこ70・回胴60・じやん球1)。
2022-06-02
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/03/16
ホール4団体(全日遊連、日遊協、MIRAI、余暇進)誓約書確認機関は3月15日(時点)、運用開始以降の総通報件数1782件と発表した。
本年1月12日以降の通報状況は、総通報1216件(うち重複719件)あり、誓約書確認機関では、そのうち主旨とは異なる通報を除いた378件(送付済368件、送付準備中10件)に対し事実確認書を送付した。
3月15日現在、21世紀会決議に基づく遊技機の撤去未履行が確認された257店舗265件について、全機連へ詳細を通知した。これにより、全機連へ詳細を通知した257店舗の内訳は、愛知69店舗、茨城66店舗、千葉31店舗、栃木26店舗、岐阜20店舗、北海道8店舗、群馬6店舗、鳥取5店舗、埼玉4店舗、神奈川4店舗、三重3店舗、福島2店舗、東京2店舗、奈良2店舗、大阪2店舗、大分2店舗、宮城・兵庫・岡山・広島・熊本は各1店舗。
この内、ホール4団体誓約書確認機関は、21世紀会決議が定める旧規則機の期限内撤去未履行257店舗について、全機連に通知しているが、そのうち20店舗において当該遊技機の完全撤去が確認された事から、全機連に改めて通知した。完全撤去が確認された20店舗は、茨城6店舗、栃木4店舗、愛知4店舗、岐阜2店舗、埼玉1店舗、大阪1店舗、兵庫1店舗、熊本1店舗。
なおホール4団体会議は3月2日、次の通り確認を行っている。「全機連に詳細を通知されたホールの内、当該遊技機を行ったホールが、所属ホール団体(全日遊連、日遊協、MIRAI、余暇進)またはホール4団体誓約書確認機関に撤去の事実を報告(撤去を証明する書類の送付)すれば、改めてホール4団体誓約書確認機関より全機連に撤去報告がなされる」。なお、撤去の事実を証明する書類とは、撤去明細書等となっている。
型式試験 5月の型式試験状況
一般財団法人 保安通信協会(有馬康之理事長・略称/保通協)は、6月1日付けで5月の型式試験状況を発表した。5月は、適合(ぱちんこ17・回胴17)、不適合(ぱちんこ48・回胴69)、受理件数(ぱちんこ70・回胴60・じやん球1)。
2022-06-02
型式試験 4月の型式試験状況
一般財団法人 保安通信協会(有馬康之理事長・略称/保通協)は、5月2日付けで4月の型式試験状況を発表した。4月は、適合(ぱちんこ17・回胴16)、不適合(ぱちんこ52・回胴76)、受理件数(ぱちんこ73・回胴80)。
2022-05-06
型式試験 2月の型式試験状況
一般財団法人 保安通信協会(有馬康之理事長・略称/保通協)は、3月2日付けで2月の型式試験状況を発表した。2月は、適合(ぱちんこ17・回胴11)、不適合(ぱちんこ39・回胴40)、受理件数(ぱちんこ69・回胴70)。
2022-03-02
型式試験 1月の型式試験状況
一般財団法人 保安通信協会(有馬康之理事長・略称/保通協)は、2月1日付けで1月の型式試験状況を発表した。1月は、適合(ぱちんこ20・回胴13)、不適合(ぱちんこ37・回胴41)、受理件数(ぱちんこ66・回胴78)。
2022-02-02
型式試験 12月の型式試験状況
一般財団法人 保安通信協会(有馬康之理事長・略称/保通協)は、1月4日付けで12月の型式試験状況を発表した。12月は、適合(ぱちんこ19・回胴30)、不適合(ぱちんこ53・回胴60)、受理件数(ぱちんこ77・回胴75・じやん球1)。
2022-01-07
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09