マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/04/01
一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟(東野昌一代表理事・加藤英則代表理事)は4月1日、3月の活動状況について公表した。
①3月定時理事会
拡大理事会は3月17日、TKPガーデンシティPREMIUM(愛知県名古屋市)においてオンライン併用して開催。理事28名、監事3名、正会員27名、賛助会員51名が参加し協議した。冒頭、加藤代表理事は、「愛知県は、沖ドキ(シリーズ)の未撤去設置台数が日本一と不名誉な記録となっています。コロナ禍で客足が減ってきていますが、2月の全国データを見ると、2月中旬位から少しずつ回復傾向にあるようです。緊急事態宣言も解除されるとの事で晴れて全国が解除という事になれば、冷え込んでいたマインドも春同様緩めば、集客も戻ってくると期待しています。MIRAIも令和3年度に向けた委員会の担当など決まってきており、撤去等の後ろ向きの話題ではなく、業界を良くするための新しい取り組みを進めていきたいと思います」と挨拶した。「MIRAI経営勉強会の情報公開」では、情報公開のルール確認、経営勉強会の公開について審議。「休会申請」では、休会申し入れ会員について審議し承認。「慶弔見舞金の支給」では、2月13日福島沖で発生した東日本大震災の余震により被害があった(株)ニラクに対して支給を承認。「MIRAI・高射幸性遊技機設置調査」では、月2回の頻度で実施した(2020年10月1日〜2021年2月28日)が、期間を通じて会員の設置は無かったと報告。その他「ホール4団体誓約書確認機関」「団体活動」について報告した。
②部会活動
人材活用委員会では「MIRAI店長βver」(3月18日)、「女性社員による交流研修会Re.Mind」(3月24日)をそれぞれオンライン開催。営業システム委員会では「営業システム委員会オンセミ」(3月18日)を「遊技機ゴーマニズム宣言」をテーマに高橋正人氏、北瀬紳一郎氏の講師によりオンライン開催。青年部会は3月23日、情報交換をオンライン開催。コスト問題研究会では3月4日、景品管理システムアンケート、光触媒、近況報告などオンライン開催。人事問題研究部会では、3月12日就業時間内禁煙スタート(ダイナム)、ワクチン接種対応、福島沖地震の被害状況確認をオンライン開催。依存問題対策PTは3月24日、依存問題フォーラム、横浜市依存症対策地域支援計画素案(パブリックコメント)についてオンライン開催。不正対策研究部会3月26日、最新ゴト・ゴト被害アンケート、遊技機の重量・形状、不正対策情報共有をオンライン開催。法律問題研究部会は3月27日、業界動向、遊技機の大型化傾向、旧規則機(検定・認定切れ)の早期排出、コロナ関連についてオンラインにて開催した。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09