マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/06/04
一般社団法人ぱちんこ広告協議会(大島克俊理事長・写真)は5月26日、定例理事会を開催した。大島理事長は「ギャンブル依存問題啓発週間に勉強会を開催したが、終了後のアンケートでも有益だったという回答を多くいただいた。講師の西村氏、鈴木氏からも PAA に対して貴重なアドバイスをいただいていた。そうした内容を取り込みながら活動を広げていきたい。学びの場をみんなで作り、その学びを業界に活かしていく事は PAA設立時からの思いとしてあった。この1年はコロナ禍により、思うように開催できなかったが、今回改めてその役割を実感した。これからも定期的に開催し、会員の活動に役立てていただけるよう企画していきたい」と挨拶した。
続いて篠原弘志相談役(パチンコ・パチスロKAI総合研究所)からは、21世紀会が発信した撤去機の期限改定(5月7日)について、そして、いわゆるインボイスが導入された際の対応案の予測などを解説した。アドバイザーの茂木欣人アドバイザーからは、GW を中心に緊急事態宣言下の営業に混乱はなく、各店舗の配慮や工夫などが活かされた結果だと評価、業界団体が取り組み始めたキャッシュレス決済の研究について概略を解説した。
【主な活動報告】
①PAA-AD ネットワークWGは、緊急事態宣言の影響を受け、案件獲得、広告掲載パートナーと販売代理店募集は緊急事態宣言明けに再スタートする予定。また、21世紀会から協力要請を受け、ギャンブル等依存症問題啓発週間にパチンコ・パチスロ依存問題特設ウェブサイトへの案内を配信し、約 21万 imp(インプレッション)を表示し、2,200UU (ユニークユーザー)をサイトへ誘導。
②ギャンブル等依存問題検討WGのセミナーチームは、ギャンブル等依存症問題啓発週間中の5月18日に会員限定ウェブセミナー「ギャンブル等依存症問題勉強会」を開催。リカバリーサポート・ネットワークの西村直之代表、出向して相談業務に携わった(株)マルハンの鈴木智一氏を講師に迎え、丈幻氏の司会で進行した。広告事業者の立場から依存問題への取り組みを考察する機会となった。また西村氏からは RSN だけでは難しいファンや社会とのコミュニケーションラインを開くきっかけづくりについて、鈴木氏からは依存対策に限らず業界が取り組んでいる社会貢献活動などがファンに伝わる発信と先手を打った業界課題への対応など、PAAへの要望として受け止めた。
③広告・宣伝WGは「広告動向と意識の調査」の次回の方針、調査項目のテーマなどを協議。さらに広告宣伝の歴史を踏まえ、これからの広告宣伝の在り方を提言していく方向性とした。依存問題と広告の関連性の研究なども、他団体、研究機関などと連携し進めていく。
④防災拠点ネットワークWGは、登録店舗数が徐々に増加し現在約400店舗が登録済み。コロナの影響、緊急事態宣言により停滞しているが、新サービスを企画し会員に向けて近日配信予定。
⑤九遊連オンラインセミナーは6月2日開催との情報共有があり、会員への視聴案内発信。
⑥日電協の「闇スロ撲滅啓発キャンペーン」拡散の協力要請を受け、会員保有メディア等で告知。
⑦新規入会企業として、コムシード(株)(代表取締役・塚原謙次氏/本社・東京都千代田区)を承認。会員企業64社(2021年5月現在)。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09