マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/06/09
公益財団法人 大遊協国際交流・援助・研究協会(上浦文雄理事長)は6月9日、大阪市中央区のホテルプリムローズ大阪において、令和3年度の日本人留学生を対象とした奨学金受給証書の交付式を執り行った。
財団大遊協では、かねてより外国人留学生に対する奨学金支給事業を行っているが、昨年より新たに日本から海外の大学へ留学する日本人学生に向けた奨学金支給事業をスタートさせた。成績優秀、かつ、人物に優れた学生で、経済的な理由で自費のみでの海外留学が困難な学生に対して、一人120万円を給付するもの。しかしながら、昨年は選考・受給証書の交付まで行ったものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響によって海外への渡航は難しくなり、昨年度の本事業は中止となった。仕切りなおしの今回、日本人留学生たちが第1回目の受給者となった。選ばれたのは近畿大学、関西大学、大阪大学(2名)、大阪市立大学の5名、留学先はオランダ、フランス、イギリスとなっており、8〜9月に出発する。
上浦理事長は、「財団大遊協の奨学生として自信と誇りを持って大いに活躍して欲しい」と祝福。国際交流の調整及び推進等を行う大阪国際交流監の播本裕典氏は来賓を代表して、「新型コロナウイルスが世界中でまん延し、このような厳しい状況の中で、海外留学を決断され、世界にふたたび活躍の場を求めようとする皆さんを心から応援しています」と祝辞を述べた。
奨学生を代表して柿本花乃さん(大阪市立大学)は、昨年奨学生に選ばれながらもコロナ禍により留学ができなかった一人。「この1年間、コロナウイルスの事で悔しい体験は多々ありました。今年こそは留学という夢を叶え、そこで得られるであろう経験や感情を糧として自分を向上させ、ゆくゆくは日本の社会を動かす一員になりたいと思います」と晴れやかに謝辞を述べた。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09