マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/07/02
一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟(東野昌一代表理事)は7月1日、6月の活動状況について公表。その中、6月30日に「ワクチン接種に関する勉強会」を開催したと公表した。
勉強会は、オンライン形式により、労働法制に詳しい宋昌錫弁護士(シティユーワ法律事務所)を講師に招き、会員企業を対象に実施した。内容として、ホール企業としては、社員やお客様への影響を考慮し、できるだけワクチン接種を推奨したいところ、その中で、「ワクチン接種の大原則」を理解し、「従業員にワクチンを打ってもらうための方策」「ワクチンハラスメントの限界を探る」「事例Q&A」等について再認識した。
①6月定時理事会
理事会は6月16日、静岡県熱海市にある「KKRホテル熱海」の3階貸会議室「ラヴィ」において理事・幹部によりオンライン併用して開催。理事18名、監事2名、委員長1名が参加した。冒頭、東野代表理事は、「緊急事態宣言が継続され、まん延防止措置の対象となっている地域もあります。オリンピックの問題もあり、1都3県についてはオリンピック、パラリンピックが終わるまで、まん延防止措置が継続されるという情報もあります。ワクチン接種も進み、私たちはサービス業ですので、従業員の接種について、法律の問題も含めて考えていく必要があると考えています。旧基準機の撤去は、沖ドキ系の機械が岐阜県で今月の頭に撤去になりました。一方、高射幸性遊技機の再設置も散見されています。業界を挙げて 21世紀会決議に則って1月末を迎えたいと思います。これからは、コロナ下で業界団体としてどうやっていくかを考えないといけません。そのような中で、難題も多々ありますが明日に向かって未来を描けるような会にしたいと思います」と、現下の課題を伝えた。
①新規入会について/ホール正会員として、キスケ(株)(本社/愛媛県松山市・屋号:PAO)を承認。
②「第2回MIRAI経営勉強会」について/開催日を8月25日とする事で承認(コロナの影響によっては変更の可能性あり)。講演テーマでは、「ぱちんこの広告宣伝ルールの在り方(見直しについて)」(仮)。
③「ワクチン接種に関する勉強会」について/人材委員会より「ワクチン接種に関する勉強会」の提案があり、開催を承認。
報告事項では、「第2期委員会、部会申込者」について、「ホール4団体誓約書確認機関」について、「団体活動」について、「委員会・研究部会・研究会・PT活動」について等。
6月の委員会活動として大きな勉強会として、MIRAI委員会主催により、法律・規則研究委員会会員が講師となり、「遊技約款勉強会」(6月3日)。その他、社会連携委員会、広報研究部会、人事・採用部会、人材育成部会、青年部会など、本年度の活動方針について協議があった。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09