マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/07/15
(株)マルハン(本社/京都、東京)の北日本カンパニーが運営する北海道マルハン(道内33店舗)は7月7日、コロナ禍で尽力している医療従事者を応援するため、北海道庁において、道が推進する寄付プロジェクト「エールを北の医療へ」に50万円を寄付した。
北海道マルハンは道庁の、北海道にゆかりや想いのある個人・企業・団体が、知恵と力で本道が抱える様々な課題を解決する「我こそは、北海道の応援団!」という人々のネットワーク「ほっかいどう応援団会議」のメンバー。この寄付金は道内の観光商品や特産品を出品するチャリティオークションの売上の一部となっている。
「エールを北の医療へ」は、北海道の地域医療を守るため、医療従事者等への支援や医療用資機材の整備などに充てるために北海道が推進している寄附プロジェクト。当日は、チャリティオークションの応援アンバサダーであるタレントのMr.シャチホコさんと同社の菊地陽北海道道北エリア長が道庁を訪問し、「私たちのために医療現場で奮闘してくださっている医療従事者の方々を手助けしたい。また、北海道マルハンとして北海道が少しでも元気になるようできる限りの協力をしたい」という思いを伝え、目録を贈呈した。北海道保健福祉部の原田朋弘新型コロナウイルス感染症対策監からは、「寄付に込められた思いをしっかりと受け止め、引き続き感染症対策に全力で取り組んでいきます」と謝辞を述べた。
マルハンは、社会を構成する一員として、同社店舗を利用しない人にも「マルハンがあって良かった」と思ってもらえるよう、企業・従業員ともに、社会が持つさまざまな問題に真摯に取り組み、「良き企業市民」なれるようこれからも社会貢献に努めていくとし、北海道マルハンでは第2弾、第3弾と、今回同様の寄付活動を継続していく予定でいる。
※写真説明(左より、菊池北海道道北エリア長、Mr.シャチホコさん、マルハンのゆるキャラ「にゃんまる」、原田新型コロナウイルス感染症対策監)
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09