マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/07/26
(株)ダイナム(本社/東京都荒川区)は、プライベートブランド(PB)遊技機ごらくシリーズより完全オリジナル機「PA満開花火GO」を8月16日より導入を開始。ダイナムジャパンホールディングスグループ限定約2000台の導入を予定している。
このたび開発したPB機は、企画立案やゲーム性、スペック設計等を自社で独自開発した完全オリジナル機であり、豊丸産業への製造委託により商品化を実現。同社の開発ビジョンである「パチンコを日常の娯楽に改革する」をメインコンセプトに据え、既存ファンのみならず、休眠層(過去に遊技を止めた方)や、ノンユーザー(パチンコ未経験者)にも楽しんでもらえるよう、様々な特長を有している。
【基本情報】
販売名・型式名/PA満開花火GO
導入日/2021年8月16日〜予定
台数/ダイナムグループ限定2000台
メーカー/豊丸産業ごらく専用枠
その他/ごらくシリーズ22機種目
【機種概要】
(1)6段階設定搭載
(2)シンプルで分かりやすいゲーム性
(3)遊びやすい大当り確率(1/67.9〜1/55.6)
(4)確変(連発ラッシュ)継続率は約88%
(5)ファイテン社製特注ハンドル搭載
【スペック詳細】
タイプ/6段階設定付き新規則機
大当り確率(高確率)/設定1=1/67.9(1/67.9)、設定2=1/65.5(1/65.4)、設定3=1/63.5(1/63.4)、設定4=1/60.4(1/60.4)、設定5=1/58.4(1/58.4)、設定6=1/55.6(1/55.5)
賞球数/2&1&10&4
ラウンド・カウント数/3Ror10R・9カウント
連発ラッシュ/突入率約20%・継続率約88%
連発チャレンジ/(突然時短機能)低確率状態中1/2048で抽選、当選時210回
大当り出玉(払い出し)/3R(270個)・10R(900個)
※遊タイムは非搭載
大当り内訳
■特図1/3R確変電サポ次回=7%、3R確変電サポ10回=81.3%、3R通常電サポ10回=11.7%
■特図2/10R確変電サポ次回=0.8%、3R確変電サポ次回=87.5%、3R通常電サポ10回=11.7%
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09