マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/08/05
一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟(東野昌一代表理事・写真)は8月5日、7月の活動状況を公表した。
■7月理事会
7月度理事会(理事・幹部のみ)は7月21日、神奈川県藤沢市の藤沢商工会議所・多目的ホールにおいて、オンライン併用したWeb会議システムにより開催した。理事18名、監事1名、委員長1名が参加。東野代表理事は「皆さん、こんにちは。いよいよオリンピック、パラリンピックが開幕、その後、衆議院選という事で、国内がざわざわしています。業界でも明るい先が見えてこない。遊技機入替の問題も残っていますし、ユーザーが戻ってきていない現状です。機械の撤去は6月末で70%に達していないといけないのですが、そこまでいっていないのが現状です。特にスロット、6.2号機が出てくるのも遅れていますし、ジャグラーも9月まで順次となったのも原因の一つです。沖ドキを使い続けていた企業が、1月まで機械を使えるようになったのはうちのおかげ、と言っていますが、そんな事では無く、業界のためを思って21世紀会が頑張った結果だと思っています。ワクチン接種も進み、地域差があると思いますが、MIRAIとして、特に最近入会していただいた方に理事会や委員会が普通にできない事が気がかりになっています。コンプライアンスや社会情勢を踏まえて対応を考えていきたいと思います。ワクチンパスポートが26日から発表されますのでそれも考慮に入れていきたいと思います。やらなきゃいけない事をこなして、アフターコロナの事を考えていきたいと思います」と挨拶した。
【審議事項】
①「依存関連費用負担金額」について/リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)、依存問題啓発活動、有識者会議のMIRAIの負担額について承認。また、パチンコ・パチスロ社会貢献機構の寄附についても、昨年同様に寄付する事を承認。
②「RSN会員種別」について/MIRAIとしては正会員としてRSNの会員になる事を承認。
③「事業委員会 社会貢献活動」について/今後MIRAIが、有事の際の即応性と参加者の安全を担保するために、災害等ボランティア派遣事業を行うにあたっての指針を予め策定することを承認。
④「遊技約款 運用方法」について/遊技約款の非会員企業への取り扱いについて審議し、「会員企業には無償提供(内容の改変不可)」「非会員企業には有償提供(内容の改変不可)」で対応する事を承認。
⑤「8月MIRAI経営勉強会」について/公開経営勉強会形式として、上野オーラム会場からオンライン開催。PAAの共催など承認。
【報告事項】
①「ホール4団体誓約書確認機関」について
②「団体活動」について
【委員会・部会活動について】
MIRAI 委員会(7月20日藤沢商工会議所にてオンライン併用で開催)、社会連携委員会(7月19日開催)、広報研究部会(7月15日開催)、社会調和研究部会(7月7日開催)、人材委員会(人材育成部会7月26日、採用部会7月9日)、効率化委員会(7月8日開催)、青年部会(李大殖部会長・Lee常務取締役)。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09