マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/08/16
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の人材育成委員会は7月29日、オンラインにおいて第18回「人材育成フォーラム」を開催した。今回は、人事担当者の問題意識に特化させ、「採用」、「労務」、「研修」、「ダイバーシティ」をテーマとして、29名が参加。1グループを参加者4〜5名とファシリテーターを務める委員1〜2名で構成し、60分間じっくりディスカッションを行った。
フォーラム冒頭に担当役員の都筑善雄理事は、「人事部門ではコロナ禍での意識変化に加え、DX、リモートワーク、ダイバーシティ、セカンドキャリアなど法律の改定や新しいワードが次々に目の前に表れてきている。新しい取り組みは待ったなし。同じ局面に立っている担当者同士が積極的な意見交換できるようこの場を設けた」と挨拶した。
2回のディスカッション終了後、各グループの内容が全体共有された。「採用」グループからは、多様な採用タイミングの効果的な手法や求人媒体の選択、他業種展開している企業のケースなどを挙げた。「労務」グループは、多岐にわたる話題となり、なかでもコロナ禍での業務関連の対応とワクチン接種の社内ルール(ハラスメント防止を含む)、店舗の適正人数の変化や評価制度などについて紹介した。「研修」グループは、コロナ禍での研修の在り方や課題の共有について提起。「ダイバーシティ」グループは、男女ともに若年層の店長を目指さない横斜めのキャリアプランや、ベテラン層のセカンドキャリア考察、副業の是非や、副業可とした場合のメリットや実例など、共有した。
終了後のアンケートでは、満足回答が多かった。「ホールとメーカー、業種の違いはあっても、人事の悩みは共通であるとわかった」、「業界の仲間、他社の幅広い年代の方々と、共通するテーマで課題感を共有し、終始楽しく気持ちのあがる時間を過ごさせていただいた」「他のテーマも気になることがたくさんあった。次回があったらぜひ参加したい」等の感想があった。
最後に羽山雄介副委員長は、「今、各社の人事担当者は同じような課題を抱えておられるように思う。また経営層が比較対象とする先が、他業界の大手企業の在り方であったりするケースも増えてきている。ぜひこのフォーラムをきっかけに、ダイレクトに情報交換できるような人脈を作っていただければと思う」と挨拶しフォーラムを閉じた。
このフォーラムは、人事担当者の交流を促す活動として、2012年6月から開催をスタート。今回は前回に続いてオンラインによる開催となった。パチンコ業界で働く会員企業の人材担当者の参加により、活き活きと働ける環境づくりについて問題共有を広げていくのが目的となっている。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09