マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/08/19
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)は8月13日から14日の28時間、「みんなのパチンコフェスONLINE2021『28時間 真夏のパチンコ頂上決戦』」を開催した。YouTubeとTwitter配信での延べ数は目標としていた100万回を超え、124万1006回となった。配信中は多くのパチンコファンからの応援コメント、さらには「是非次も開催してほしい」といった声が多数寄せられた。日工組として、「このようなイベントを含め、今後も継続的にファンの皆様に『パチンコの魅力』そして『パチンコの楽しさ』を伝える施策を行って参りたい」としている。
前半、ノンスタイルの井上さんが進行役を務め、角田信朗氏によるオープニングLIVEでスタート。「漢花」「よっしゃあ漢唄」で盛り上がった中、赤組と青組にわかれ、28時間を通じて6つのカテゴリーでパチンコの頂上を決める戦いが繰り広げられた。赤組キャプテンは椿鬼奴さん、大さん(グランジ)が担当し、青組キャプテンは、矢口真里さん、岡野陽一さんが担当した。メインはパチンコ実践による出玉対決で、出玉数をスマートポイントに置き換え、勝ち点を競い合った。また、パチンコ実践の他にも、パチンコネタグランプリなどの企画でポイントが加算され、結果、赤組が大差をつけて勝利した。
バトル以外でも30名以上もの豪華出演者が様々なパフォーマンスを披露。クロちゃんによる25時間チャレンジ企画では、時間内に77のミッションを達成できるかで盛り上がりをみせた。またミンパチキャラ王決定戦では、各社のキャラクターたちが登場。決勝はマリンちゃんとキレパンダが登場し、1回は物言いがかかったが、キレパンダが自社新機種のPRタイムをゲットした。
今回の配信は、28時間全ての企画においてパチンコ愛あふれる生配信となっていた。また、28時間の模様は、先行してTwitterでアーカイブ配信が行われており、YouTubeでは8月24日からスタートの予定となっている。
アーカイブ配信についてのお知らせ☆
【Twitter】※配信中
https://twitter.com/pachi_life_up
【YouTube】※8/24(火)〜順次配信予定
https://www.youtube.com/channel/UCkfbbr9knNzgT0yB1o-O6NQ
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09