マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/09/13
屋号「ユーコーラッキー」など28店舗を展開するユーコーラッキーグループ(本社/福岡県久留米市)は9月2日、「一般社団法人FBO フードバンク大牟田」(小山貴生代表)に防災備蓄物資の一部を寄贈した。
フードバンク大牟田は、まだ美味しく食べられるのに、様々な理由で廃棄されている食品について、個人や企業など様々な方面から協力(寄贈)を受け、被災者・福祉施設・子ども食堂や生活困窮者などに対し、無償で食料物資を届ける活動を通じて、食品ロスの削減に取組んでいる団体。本年7月1日には一般社団法人として法人化している。今回、フードバンク大牟田との接点が生まれたのは、ユーコーグループが本年より運用を開始した公式TwitterアカウントによるSNSでのやりとりという。
9月2日、グループ久留米ブロックの永江優子カウンターマネージャー(写真・右)は、「保存水」「非常食(フリーズドライ食品)」「携帯トイレ」の備蓄物資を届けた。フードバンク大牟田からは河野咲登事務局長が立ち会った。永江カウンターマネージャーは、「SNSを通して、毎日他愛もない会話を交わす事によって、会社の事や私の事を知ってもらえたのだと思います。今回、直接お話をうかがい、『食品ロス問題』を自分に置き換えて見つめなおす事ができたように感じています。今回の事をきっかけとして問題意識を社内に広められるよう努めていきたいと思います。また端玉の寄付など協力できる事については継続して行っていきたいという思いを強くしました。支援の輪に加わる事ができて本当に嬉しく思っています」とSNSを通じて、社会貢献の一助となった事に感想を述べていた。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09