マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/10/11
福岡県・佐賀県にパチンコホールを15 店舗展開する(株)玉屋(本社/福岡市中央区)は、玉屋本社ビルにて実施した、新型コロナウイルスワクチンの職域接種2回目を10月8日に完了した。対象者は同社と関連会社の従業員及びその同居家族のうち、接種希望者の他、本社周辺地域の飲食店関係者、取引先企業に対してもワクチンの接種環境を提供し、計10日間の日程を終えた。
今回の職域接種は、地域医療の貢献に積極的に活動している医療法人社団誠仁会・夫婦石病院(福岡市南区・理事長/飯田武史)のワクチン接種で地域医療に貢献したいとの考えと、同社のこれまでの社会貢献活動(医療従事者への1万枚のマスク寄贈、献血活動など)を評価し、職域接種の実施に協力してもらえる運びとなった。
同社では、「職域接種を無事に終え、協力いただいた皆様への感謝の意を表すると共に、一日も早いコロナウイルス感染拡大の収束を願います。また、今回の職域接種に留まらず、引き続き、従業員の感染予防と地域の安全対策、お客に安心して楽しんでいただける環境づくりに努めてまいります」としている。
【実施概要】
・実施期間/8月30日(月)〜9月10日(金)、9月27日(月)〜10月8日(金) 平日18時〜20時
・実施場所/玉屋本社ビル会議室(夫婦石病院の医療スタッフを中心に実施)
・使用ワクチン/政府から配布されるモデルナ社製ワクチン
※社内のワクチン接種促進/本部までの交通費を全額支給、健康補助金の支給、接種日・接種翌日の特別休暇取得
【玉屋の社会貢献活動の一例】
・昨年4月の緊急事態宣言の発令時に、福岡県・佐賀県からの休業要請より早く店舗の休業を決定し、従業員、お客、地域の安全に努めた。
・マスクが不足した昨年4月に福岡県医師会に1万枚のマスクを寄贈。
・福岡県赤十字血液センターからの協力依頼に対し、献血バスを招致(2020年以降、合計445名が参加)。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09