マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/11/10
一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟(東野昌一代表理事)は11月9日、TKP市ヶ谷カンファレンスセンター・ホールAにおいて、定例理事会をZOOM併用によるWeb会議システムを利用して開催。ホール企業27社53名、賛助会員33社43名が参加した。
その後、記者会見は久方ぶりにリアル開催した(記者のワクチン接種証明など厳正に確認の上の開催)。
「MIRAI の学校 2021 秋のオープンキャンパス」(10月25日〜29日の5日間)では、賛助会員20社の協力のもと、設立1周年記念を兼ねたセミナーを行った。アンケート踏まえて8割以上が好評価だった事から春編の要望も多くあったとした。東野代表からは、「オープンというのがコンセプトにあり、業界に関係する全ての関係者に関わって欲しいという思いの中、当初はコロナ禍の対応という制約の中、1000名あればという企画だったが、それが延べで4倍の参加をいただいた事は、好結果と受け止めたい」と手応えがあったとした。金光淳用副代表は、「ネットを介した業界版の営業手段としても有効だったのではないでしょうか」と評価した。
計画的撤去の件については、「パチスロの撤去状況が芳しくない。撤去期限が迫っており、会員一社たりとも取りこぼしがないよう取り組んでいます」と東野代表は、遵法営業を強調した。また、日遊協が主催する「遊技機の大型化に関する検討会」においては、「現場の労働的な問題、遊技機の重量が重いという事はもちろん、音の問題など細かな事含めて問題があります。台が開かないとか、呼び出しボタンが押せないとかについて、前向きに一つひとつ解決していこうという雰囲気になっています。ただし、今後スマート化という点では、日工組・日電協とホール現場のスピード感は違うようです。説明会を開催するような雰囲気のようですが、遅れ遅れの状況です」と東野代表は現状を説明した。
【主な審議事項】
①「新規入会会員」については、徳栄建設(株)(代表取締役社長・安田智史氏/島根県益田市)の賛助会員入会を承認。
②遊技産業レポートについて(代表一任)
③12月理事会開催要項について(会場オーラム、オンライン併用で開催、恒例の忘年会催しはなし)
④ホール4団体誓約書確認機関について
■委員会関係
①MIRAI委員会
・遊技機の大型化に関する検討会(遊技機の音量問題について提起)
・第49回衆議院選挙結果
②社会連携委員会
・日遊協SDGsPTへの参画(合同した取り組み)
・11月30日第1回広報セミナー(企業広報の拡充)
③人材委員会
・ワクチン接種に関する意識調査アンケート結果(1244名)
④営業戦略委員会
・遊技機関連及びゴト関連情報
⑤効率化委員会
・委員会内、省エネセミナー
・分科会共同購買スキーム及び業務効率プレゼンテーション
⑥事業委員会
・MIRAIの学校2021秋のオープンキャンパス(申込み延べ数4391、実861名)
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09