マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/11/19
一般社団法人 日本遊技関連事業協会は11月18日、ホテルハイアットリージェンシー東京において臨時総会を開催(総数284社中、出席44、委任188)した。
冒頭、西村会長は、コロナ禍でなかなか顔を合わせる会合ができなかったが、今回は会員参加の中での開催ができた事、故庄司孝輝前会長を偲ぶチャリティコンペが開催できた事など、謝意を述べた。また、昨年会長職という大任を賜って以来1年余の業界改革の取り組みが着実に進んでいる事に手応えを感じていると、スピード感をもって多岐の課題に向き合っていると理解と協力を呼びかけた。「日遊協はどんどん良くなっているというような言葉をいただけるよう、しっかりと運営してまいりたい」と山積する課題について、日遊協の横断的組織というスタンスを強調した。さらに、「社会は目まぐるしく変化しています。未だに業界は現金にこだわった営業をしています。これからの業界をどうしたいのかという事をアピールしながら、業界が協働していく中で、横断的組織を貫きながら、業界改革を一歩一歩進めて参りたい」と呼びかけた。
議事に際しては、議長に西村会長、そして大久保正博筆頭副会長、飯塚邦晴副会長による議長団を編成した。議案は、新理事についての案件。支部総会で、支部長の異動があった中部支部の内ヶ島隆寛氏、専務として御手洗伸太郎氏を承認した。内ヶ島理事は、「日遊協の発展のため注力する所存です」、御手洗専務は、「私に何ができるかを考えつつ、業界発展のために努めたい」と挨拶した。退任した堀内文隆前専務は、現役時代を思い出すほどに、充実した日々であったと謝意を述べるとともに、「業界の規模に見合った社会からの適正な評価・信頼を得られるよう期待しています」と、日本が世界に誇る遊びであると期待していると挨拶し、西村会長は6年余の堀内氏の功労に花束を贈った。その後の、記者会見では、西村会長をはじめとする新理事を紹介した。
【主な質疑】
①スマートパチンコ・パチスロの件/21世紀会(10月25日開催)では議題には無かったが、来年に向けて発表のアナウンス(展示会等の開催かは不明?)などの意向であり、共有していきたい。
②遊技機の大型化に関する検討会(飯塚邦晴座長・日遊協副会長)について/西村会長は、「メーカーやホールの言い分のウミを出す事が重要であり、そうしたプロセスは横断的組織としてトピック的な出来事であり、改革の一つと捉えている」と答弁。「音の問題もあり、大型化という名称は、遊技機のあり方に関する検討会という姿にしていければと思う」とダイレクトな参加構成になってきており、横断的組織の機能を発揮できるようなスピーディーで話が早くなるのではないかとした。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09