マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/12/01
全国遊技機商業協同組合連合会(中村昌勇会長)ならびに所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は11月28日、銀座ブロッサム 中央会館ホール(東京都中央区)で開催したNPO法人児童虐待防止全国ネットワーク主催の「第19回 子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会」に参加した。
11月は児童虐待防止推進月間として、児童への虐待を防止するため、この期間中は、全国各地で様々な取組みが展開された。全商協は、児童虐待を防止する「オレンジリボン運動」に賛同。当日は中村会長をはじめ、東遊商など組合員有志が集会に臨んだ。
会場内では、児童虐待問題への関心を高める事を目的にNPO法人児童虐待防止全国ネットワークの主催により行われたポスターコンテストの発表展示が行われた。全商協賞は、「笑顔をつなぐオレンジリボン」。東遊商賞は、「守れるいのち みんながヒーロー」。また大和商事(大城正準社長)賞「言葉にできない『SOS』に気付いてください」など受賞ポスターが一堂展示された。
「第19回 子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会」では冒頭、主催者を代表して児童虐待防止全国ネットワークの吉田恒雄理事長があいさつ。「虐待死という悲劇が一日も早く無くなるよう願っているみな様方と一緒に子供の冥福を祈り、虐待のない社会の実現を目指して、この集会を開催してきた」と活動を説明。「189(いち早く)」の通報番号を広めるとともに、虐待の予防から自立までの切れ目ない支援の輪を呼びかけた。
第1部の「虐待死を悼み、命を讃える」では、過去一年間に虐待で命を失った子どもたちについて読み上げ、参加者全員で黙とうを捧げた。第2部では、「尊い命を犠牲にしないために〜私たち一人ひとりにできること〜」と題して、畠山由美氏(認定NPO法人だいじょうぶ理事長)が講演。子どもや家庭のSOSに応える形で、支援を開始して16年。親子関係が修復した事例を紹介しながら、どうしたら子どもを守れるか、共に考えた。なお、新型コロナウイルス感染症予防対策を講じた上、来場者数を制限しての開催となり、第3部として予定していた「鎮魂の行進」は、中止した。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09