マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/01/07
ニューギングループ(本社/名古屋市中村区)は、継続展開中のCSR活動「ほほえみサポートプロジェクト」の一環として、大阪地区において初めて事業者支援プロジェクトを実施した。
2015年より事業者支援プロジェクトとして「障がいを持つ人に働きがいを提供する」事を目標とするNPO法人「トータルケアセンター」(静岡県浜松市)にコラボ商品の製造を依頼する事により、施設運営の支援を継続的に実施。今回は大阪の老舗、かながわ軒茶舗(大阪市浪速区・金川進也代表取締役)とその製造パートナーである障がい者支援施設「レオHOME」((株)レオ・丸谷晋一朗代表取締役)とのコラボレーションを実現した。企業へのグッズ発注を通じて、その作業パートナーの障がい者支援施設に協同作業を発生させ、施設を利用している障がい者の方の就労支援の一助を担う事を目指す取り組みとなっている。
今回のコラボ商品は、「ボトルにひとふり料亭のお茶粉末玄米茶」。京都産を主体に厳選した国産茶葉を100%使用し、カテキンなどお茶の栄養成分をまるごと摂取できる粉末茶・ボトルタイプとなっている。携帯に大変便利で、ペットボトルにひとふりして軽く振るだけでいつでも美味しいお茶が愉しめる新しいスタイルだ。このコラボ商品は、かながわ軒茶舗にて専用ボトルに茶詰作業を行い、レオHOMEにてラベル貼りを行ったうえで専用パッケージに梱包する共同作業により製造した商品で、今回の企画のために6000個のコラボ商品を製造してもらった。
ニューギングループは、「『ほほえみサポートプロジェクト』の名のもとに様々なCSR活動を展開しております。そして今後も継続的に社会貢献活動を実施する事により企業責任を果たすと共に、業界のイメージアップにつながる活動を推進してまいります」としている。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09