マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/01/18
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)は1月12日、グランドアーク半蔵門(東京都千代田区)において定例理事会を開催した。
西村会長は、新年にあたり次のように挨拶した。「この1年半あまりという期間で、我々の業界は、撤去の問題であったり、コロナの問題であったり、明るいニュースがありませんでした。しかし先般、警察庁へ挨拶に伺った際には前向きな話もできるようになるなど、明るい兆しも見えています。パチスロの型式試験適合率は厳しい状況ですが、日電協、日工組が協力して(状況の改善に)取り組んでいただいており、こちらも明るい兆しがあると聞いています。広告宣伝についても、新しい規制の在り方について日遊協で1月中にワーキンググループを立ち上げ、MIRAIさんと一緒に、行政に前向きなお願いができるよう協議していく予定です。今年は、業界のプラスになっていく事について、積極的に取り組んでいきたいと考えています。私が会長に就任して以来ずっと、『日遊協が21世紀会の役割をきちんと果たしていくんだ、横断的組織の強みをしっかり活かしていくんだ』という事を申し上げていますが、今年はそれをしっかりと具現化していけるよう動いていきたいと思っています。具体的には(現在の加盟団体である)MIRAI、日工組、日電協、全商協、回動遊商以外の業界団体の方にも加盟を促し、日遊協が本当の横断的組織となるべく飛躍の一歩、ステップを踏み出す年にしたいと思っています。理事の皆様のご協力ご指導をいただき、微力ながら会長の役割を果たしてまいります」。
〇理事会の概要
<報告案件>
①21世紀会 旧規則機の計画的撤去について
新規則機設置比率及びホール4団体誓約書確認機関の状況について/遊技機適正処理ガイドブックの発行について、等
②自己・家族申告プログラム導入マニュアル改訂(案)とホームページ拡充について
自己申告・家族申告プログラムのウェブサイトから、各プログラムの説明案内及び申込書をダウンロードできるようにするとともに、導入店舗情報をWEB上で検索できるようにする。それに伴いホールからの導入店情報もウェブサイトから登録できるようにする、といった変更を加える。マニュアル改訂、ホームページ変更は、2月1日からの運用開始を予定。
③支部活性化会議の審議状況について
④PSIOの入力状況等について
⑤専門委員会、プロジェクトチームの活動状況について
広報調査委員会/人材育成委員会/社会貢献・環境対策委員会/依存問題PT/風営法PT/キャッシュレス推進PT/SDGsPTの活動状況を報告
⑥その他
日遊協ホームページリニューアルオープンについての報告、等
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09