マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/01/20
一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟(東野昌一代表理事)は1月19日、オーラム(東京都台東区)において1月理事会を開催。記者会見では東野代表、金光淳用副代表が発表した。
■1月理事会
理事会は、オーラム&ZOOMによるWeb会議システムを併用して開催。正会員29社51名、賛助会員37社52名が参加した。
○広告宣伝規制について/遊技機規則の改正に伴った依存対策を進めている、インターネット(SNS、動画等)による手法などが進められている事から、業界としてのガイドラインを自主的に対応できるよう対応を協議。日遊協が1月中にワーキンググループを立ち上げ、MIRAIも一緒に協議している方向、「広告宣伝の範囲がアナログ的なものからネットなど様々移行している状況です。適正な広告宣伝について今一度、時代に即した対応をホール4団体で足並み揃えて、協議していきたい」と東野代表は趣旨を述べた。
○ファンに直接意見を聞くアンケートの件/12月〜1月にかけてファンの声230件を集め、さらに継続してファンの声を集めている。遊技機に関する苦情や好意的な意見など寄せられた。ネットでは曖昧な情報が謳歌しているところから、独自にYouTubeチャンネルを立ち上げ、取り上げて行く予定(3月予定)。「業界内で共有するのではなく、意見をいただいたファンの方に直接、クオリティーの高い情報発信をしていきたい」(金光副代表)。
○スマート遊技機の件/正式な発表が関連団体からは、まだ無い状況、また部材不足が続いている状況下であり、業界内で対応ができていない状況。
○オープンキャンパスについて/秋の開催が好評であったので、春の開催を企画している。
【主な議題】
①第4回MIRAI経営勉強会(案)(2月16日、アイリスオーヤマ代表取締役社長・大山健太郎氏を講師に予定)
②2月拡大理事会・経営勉強会スケジュール(案)
③第3期の事業計画・事業予算について(5月18日社員総会を予定)
④新規の賛助会員(エンタテインメントビジネス総合研究所・代表取締役藤田宏氏)
⑤ホール4団体誓約書確認機関について(1月31日をもってクロージングを21世紀会で提案)
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09