マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/01/21
公益財団法人 大遊協国際交流・援助・研究協会(上浦文雄理事長)は1月20日、大阪市中央区のホテルプリムローズ大阪において、令和4年度の新規奨学生選考面接を行った。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に十分に配慮した同面接では、待機室や面接場の扉は換気のため、定期的に開放され、候補者・面接官ともに表情がよく見えるようにフェイスガードを使用するなど感染を防止すべく実施した。
同協会では、国際都市大阪の発展に寄与するため、大阪府下に居住する留学生に対して、返済不要の奨学金支給事業を行っている。事業を開始した1991年より奨学金支給事業と平行して、国際交流事業や犯罪被害等に遭わないための啓発活動など、様々な面で継続した活動を行って、各大学や在阪留学生からの認知を高めている。令和4年度の新規奨学生選考においては、応募のあった学生の書類選考、続いて小論文審査を実施。そして、一次合格となった上位12名の面接の運びとなった。面接を担当した選考委員は、学識経験者の金森徹氏(企業コンサルタント・ビジネスアシスト代表取締役)、牧野功氏(元日商物流サービス取締役社長・NPO法人シニア自然大学校講師)、大阪遊協からは秋田米満理事(総務委員会)が務めた。
面接は、「勉学意欲や留学目的」はもちろんの事、学生らしい服装、日本語で相手にわかりやすく話せているかなど、面接という機会で学生一人ひとりの人間性を表現する場ともなっていた。同協会が実施する様々な行事への参加可否、卒業後の進路や夢、将来的に母国と日本を結ぶ架け橋としてどのような役割を果たしていきたいか等、質問は多岐にわたった。
面接は午前6名、午後6名実施された。面接による評定は数値化され、最終選考で評価点の高い上位6名が4月から奨学生となる。1991年からスタートした同奨学金制度は、30年を超え、その間の奨学生は、約400名になろうとしている。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09