マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/01/28
NEXUSグループ(本社/群馬県高崎市)は、国連が定めた「持続可能な開発目標」SDGs活動への取り組みの一環として、「食品ロス削減」と「脱プラスチック」対策をスタートした。
■「食品ロス削減」フードロスを削減しよう
同社の飲食事業部では、続くコロナ禍において飲食店への営業時間の短縮や休業要請の影響を受け、多くの食材が行き場を失った事で、フードロスに対する意識が高まり、2020年度には社会貢献の一つとして「子育てママ応援企画」お弁当100食を無料配布するなど、行き場を失った多くの食材を活用してきた。これらの活動を通して多くの学びを得た事で「食品ロス削減」対策を事業部規模で、NEXUS SDGsプロジェクトの一環として取り組んでいく。具体的には①各店舗毎に発注数から実際の提供数を数値化し、過剰発注を削減。②今後の取り組みとして食事提供の量をカスタマイズ出来るように。③食品廃棄ロスに対して、提供前の廃棄を削減する。④各月での廃棄した量をグラム単位で数値化し共有する。
「フードロス(食品ロス)」は、本来食べられる食品なのに捨てられてしまう事による損失を指す。大きく2種類に分けられ、食品製造・卸・小売業、外食産業など事業活動によって出る「事業系フードロス」と、家庭から出る「家庭系フードロス」がある。世界の食料廃棄は年間約13億トンで、人の消費のために生産された食料のおよそ3分の1の食料が破棄されているといわれている。
■「脱プラスチック」環境にやさしい紙マドラーの使用
D'STATIONのコーヒーサービスでは、プラスチックごみの問題に対する取り組みとして、2022年1月から全ての店舗で「コーヒー」のマドラーをプラスチックから、環境にやさしい紙マドラーに変更。これは、小さな一歩だが、社会課題解決のためにできる事を、一つひとつ丁寧に取り組んでいきたいと考えている。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09