マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/02/03
一般社団法人ぱちんこ広告協議会(大島克俊理事長)は、1月の活動状況について発表した。
■理事会
1月26日の定例理事会において、大島理事長は、「業界環境、コロナの環境が引き続き厳しい状況にあり、本来オフライン実施の予定がオンライン開催に急遽変更となり、皆さまにはご迷惑をおかけしました。まだしばらく続くかとは思いますが、戦っていきたい。各ワーキンググループ(WG)が6期にやるべき事の協議を進めている。この後、担当理事より説明があるが、未参加の会員企業もWGに参画いただければと思う」とあいさつした。
篠原弘志相談役(パチンコ・パチスロKAI総合研究所)からは、ホール団体を中心に協議されている広告・宣伝の在り方について、旧規則機撤去期日が迫る現在、廃業店舗の動静が懸念されている事、自民党「時代に適した風営法を求める議員連盟」との関係などについて問題共有した。また、アドバイザーの茂木欣人氏(日遊協・風営法PT委員長)からは、ホールの広告・宣伝の在り方について日遊協、MIRAI等で試案づくりされ、ホール4団体で広告宣伝規制のガイドラインとしていく事、スマートパチンコ・パチスロの発売は、周辺部材不足など様々な要因から遅れ気味になる懸念がある状況などを報告した。
【主な活動報告】。
①PAA-ADネットワークWGは、12月度の状況を会員に共有、今後の活動活発化につなげていきたい旨を報告
②防災拠点ネットワークWGは、登録件数増加に向けて活動を続けており、会員企業が勧めやすい新たなサービスを開発中であり、近日中に配信予定
③広告・宣伝WGは6期の活動を策定。広告動向と意識を調査する「ぱちんこ産業広告動態調査-2022年版」は、前回と同様のスケジュール感で実施予定。営業広告と業界広報は異なるアプローチとなるが、PAA単体でも取り組める施策を模索し実現化していきたい意向
④依存問題WGは、依存問題勉強会を進めていく計画であったが新型コロナウイルス感染症のまん延に伴い、いったん見合わせ。5月の啓発週間期間中で実施可能な事を再検討
⑤“ファン”が選ぶパチンコ・パチスロ大賞WGが2021年版の投票を開始(1月14日〜2月28日)。加盟会員による拡散協力に感謝。2月からは「アンバサダー特別プレゼント:私物など」のPRを実施し、投票数増加に注力
⑥企画制作WGは「パチスロサミットONLINE」(日本電動式遊技機工業協同組合が運営するパチスロファンに向けたパチスロ情報サイト)の運用を進行中。4月以降の新企画も検討中で、会員企業にも協力を呼びかけ
⑦ぱちんこ大会(仮称)WGは、新たなファン創出に向けて企画を立案。業界団体で企画説明を実施
⑧活動レポート13号発行。第5回社員総会(11月24日)を中心とした活動概要を報告
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09