マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/04/05
九州・宮崎県を拠点にホール事業などを行っている(株)西の丸(本社/宮崎県門川町)は3月29日、本社のある門川店において新型コロナワクチンの集団接種会場として町民約500人が利用した。
同店は、480台規模、駐車場約300台規模を構えており、地域のラウンドマークとしてアクセスしやすい立地、優れた換気能力、日頃から遊技台の消毒など徹底した感染防止対策(光触媒コーティング施工等)がとられている事、クラスターが発生していない事、バリアフリーである事などの理由からワクチン接種会場に適していると判断されたようだ。予約していた接種時間に合わせ、町民は来場。クラシック音楽が流れる中、来場者は遊技台の椅子に1台おきに着席する中、医師らが通路を移動しながら、順次、予診と接種を行った。
椅子は一定間隔を保て、回転するため、来場者は座ったまま向きを変えて接種を済ませる事ができた。接種後も着席したまま遊技台に備え付けのタイマー機能で待機時間を管理できる事から、ゼロ分になった人から会場を後にした。台と台との仕切りボードはプライバシー保護や感染防止対策にも有効利用され、台の呼び出しボタンを押す事で体調の変化を知らせる事もできた。接種に従事した医師は、「お年寄りが動かず自分が動くのでスムーズに接種できた」という。一方、接種を受けた高齢者は、「座っているだけでいいので快適だった」と好評だった。
会場では同社ホールスタッフ8名が会場や駐車場の案内などをサポートし、貴重な体験だったという。今後、4月・5月・6月の計3回、同ホールの店休日において、集団接種を行う予定だという。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09