マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/04/18
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)は4月12日、ユーコーリプロ東日本リサイクル工場(埼玉県加須市)の視察を実施した。次期参院選の自民党公認予定候補である木村義雄先生に、パチンコ・パチスロ産業における使用済み遊技機リサイクルの最新事情を案内する事が目的。日遊協では、木村氏との対談を広報誌4月号で掲載するなど、遊技業界が直面する様々な課題に有意義なアドバイスにつながるよう努めている。
当日は、まず工場内の研修室で、担当者から、遊技産業が遊技機リサイクルに取り組む背景、取り組みの内容、ユーコーリプロ東日本リサイクル工場の事業内容、処理能力などについて説明があった。視察では、遊技機リサイクルの工程をなぞるようにして進行。入庫口に整然と積み上がる使用済み遊技機を前に、木村氏からは、使用済み遊技機の排出量、遊技機の寿命等について質問が挙がった。各工程を回る中で、木村氏からは、遊技機盤面の構造、工場内の労働環境、世界的な半導体不足で電子部品のリユース需要が増えている事についてなど、質問があった。
視察を終えて、木村氏からは、「工場見学をさせていただいて、ちゃんとやっておられるなと、見事に実行しておられる点を確認して感激しました。こういう形でしっかり処理されている、しかも有価物としてしっかりと再利用されている事、ある意味でリサイクルの典型的な良い面に取り組んでいただいている。本当にしっかりされているな、ちゃんとやっておられるな、という事であらためて確認をさせていただいて感心しました」とコメントした。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09