マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/04/25
神奈川県遊技場協同組合(伊坂重憲理事長)は4月25日、神奈川県庁において「ウクライナ避難民への物品支援」として家財道具5戸分(230万円相当)を黒岩祐治知事に贈った。
神奈川県では、友好交流地域であるウクライナ情勢への対応・支援として、人道支援チャリティーコンサートなど各種の取組みを行っている。避難民への支援としては、県営住宅100戸など受け入れ体制を整えている。今回、神奈川遊協ならびに神奈川福祉事業協会は、ウクライナから神奈川県への避難民受け入れ体制の確立のため、県営住宅5戸をすぐにでも生活できるよう家電や家具などの最低限の家財道具を寄贈する事にした。
当日は、香川智佳子国際文化観光局長、大島伸生土整備局長、山崎博国際文化観光局グローバル戦略担当部長、今井明同国際課長が出席する中、伊坂理事長は、黒岩知事に目録を贈った。伊坂理事長は、「ロシア侵攻が続く中、ウクライナから神奈川県への避難民受け入れを早速に示され、避難してきたウクライナの人たちが少しでも希望をもって生活できるよう目に見える形でできる支援をと申し入れさせていただきました。今回のニュースが、様々な寄付や人道支援に広がっていくよう、そのきっかけとなれば幸いです」と述べた。
黒岩知事からは「侵攻の映像を見て多くの方々がなんとか力になりたいという思いが集まって、ちょうどチャリティーコンサートなど計画していたのです。ウクライナと日本は距離が遠いのですが、ウクライナ大使とお話をして、避難民の受け入れというニーズがあると、そうした支援ができる事を知り、さっそく動き出したところです。遊技組合様には色々な形で支援をいただいており、本当にありがとうございます」と機敏な神奈川遊協の対応に感謝した。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09