マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/04/26
(株)マルハン(本社/京都、東京)は4月26日、子会社「(株)マルハンユナイテッドパートナーズ」(運営/マルハン東日本カンパニー)を通じ、(株)シント=トロイデンVV(ベルギー 、以下STVV)と資本業務提携を締結した事を発表。また、2022年3月31日付けで、STVVの株式の一部を譲り受けた。STVVのオーナー企業である合同会社DMM.comから第三者企業がSTVV株式を取得するのは、本件が初となる。今後、日本の若き力の欧州での挑戦、さらには世界を目指すSTVVのビジョンをともに推進するパートナーとして、クラブの発展に寄与していく。
同社は、2006 年より大分トリニータのスペシャルスポンサーを務めた。一方でSTVVのCEO である立石敬之氏は、1997年から大分トリニータでプレーし、1999年には同クラブで現役を引退。その後は同クラブのU-18コーチ、サテライトコーチ(トップチーム)、ヘッドコーチを歴任した。かつて日本のJリーグクラブで育んだフットボールへの熱き思いが、16年の時を経て欧州の地で再会を果たし、本取組の実現に至った。また、マルハン東日本カンパニーは新領域への投資、新規事業開発を積極的に行っており、2022年5月3日には銀座三越に「アートアクアリウム美術館 GINZA」をオープン。本提携は多角的な事業参画、投資戦略の一つでもある。
今後は、STVVジャパンブランチ(日本支社)とマルハン東日本カンパニーにおける人材交流、各拠点を活かした日本国内におけるリアルイベントの展開などを予定。その他に新規事業の共創など更なるシナジーを生み出したいと考えている。
■シント=トロイデンVV 立石敬之CEOコメント
マルハンさんには、大分トリニータ時代から20年以上お世話になっており、この度、再びパートナーとして一緒に挑戦できることを光栄に思います。チームは、2021-22シーズンを9位で終了し、終盤には9試合連続で負けなしを達成するなど、PO2進出まであと一歩と充実したシーズンを過ごせました。来季に向けた準備を始める中、マルハンさんをパートナーとして迎え入れ、STVVファミリーの一員として来季から共に戦えることを楽しみにしております。
■(株)マルハン 東日本カンパニー 韓裕社長コメント
マルハンでは草野球イベント、少年野球大会、社会人野球チーム、プロ野球・フィギュアスケート協賛、電動車イスサッカー、パラリンピック選手とスポーツの力を信じ、挑戦し続けるチーム、選手を支援して参りました。2006年大分トリニータスペシャルサポーターとして応援し、当時同チームの選手、コーチとして基盤を築いてこられた立石社長とこの度パートナーとして改めてご縁が出来たことに心から感謝しております。STVVサポーター、スポンサーの皆様とチーム発展、世界へと挑戦する選手たちを応援して参ります。我々も新たなステージでの挑戦と新たな価値を創造し、皆様に提供出来るよう力を尽くして参ります。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09