マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/04/28
一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構(宮田亮平代表理事・母体/全日遊連)は4月19日、全日遊連の理事会で、毎年調査集計している遊技業界(ホール店舗)の2021年の社会貢献・社会還元の調査結果を示した。
それによると、2021年・1年間の社会貢献の額は、11億3152万3150円(8346件)だった。前年比では、総額で9585万2166円増・427件減と厳しい業況ながら社会貢献への取組みを着実に積み上げている事を示した。総額内訳では、現金8億8351万9019円(3607件)、物品2億4800万4131円(4739件)となっている。
拠出別では、都府県方面遊協が26.4%、支部11.0%、ホール57.8%、AJOSC4.8%の比率。拠出配分割合では、社会福祉29.1%、地域貢献28.5%、青少年育成8.6%、災害救済6.9%、交通1.4%、防犯10.4%、暴排2.7%、学術・文化2.8%、その他9.8%の拠出となった。
その中、主要な物品として、福祉車両、防犯カメラ、車イス、AEDは堅実な寄贈数(購入費代金負担等)となっている。そして、ボランティア活動も旺盛な取り組みが続けられており、清掃ボランティア活動2568件、パトロール活動207件、献血活動142件、広報活動124件など、奉仕型に力が入れられた(88.1%)。また、新型コロナウイルス対応(寄付等)は87件だった。
なお、第17回社会貢献大賞についても報告され、社会貢献大賞の授与式は、7月21日に予定されている。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09