マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/05/06
一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟(東野昌一代表理事・写真)は5月2日、上野オーラムにおいて4月20日に開催した理事会内容について発表した(理事会出席/理事18名、監事2名、委員長1名)。
冒頭の東野代表理事の挨拶では、「4 月新年度になり、新たな1年が始まりました。世の中ではコロナの患者が都市部では減っていますが、観光地でまた増えて、過去最高の県が出たりしています。何とか早い時期に経済活動含めて戻ってきたらいいなと思っています。4月19日、自民党の懇談会があり、岸田総理、茂木幹事長、そして数名の大臣が出席され、色々なお話をされていましたが、急激な変化は日本に風土にそぐわないという事で、抑えながら少しずつ経済活動を普通に戻していきたいと総理もおっしゃっていました。世界情勢の話もされていました。ウクライナの問題で色々なものが高くなってどうしてもインフレが始まって、物価指数が上がっていくのはやむを得ないのですが、我々の生活にもそうですし、商売にも影響があります。円安もどこまでいくのか危惧していますが、130 円どころではないとみているようですが、なるべく円相場も落ち着いていただけるとありがたいです。MIRAI で言いますと、MIRAI 委員会があり、キャッシュレスの話ですとか、広告宣伝規制の話だとか、政治の話もそうですが、多くの議題はございました。前向きな部分と、なかなか難しい部分がありますので、意見を伺いながら一つひとつの議事を審議していきたいと思います。5月18日総会がございます。コロナ禍での総会になりますが、2年後3年後も見据えてご意見をいただきたいと思います」と述べた。
【審議事項】
①「休会会員」について/正会員2社、賛助会員1社の休会希望を受け、承認。
②「第3期定時社員総会」について/第3期定時社員総会は5月18日に開催。記念セミナーでは木村義雄氏を講師として招く。総会・記念セミナーはリアル&WEBの併用開催、懇親会は無し。
③「災害見舞金 支給」について/3月16日に発生した福島県沖地震の影響で休業をした会員企業2社2店舗へ災害見舞金を支給。
④「委員会活動」について/人材委員会の人事・採用部会よる人事・採用部会拡大会議(湯河原)の開催について6月29日〜30日開催を承認
⑤MIRAI の学校秋のオープンキャンパスの開催について/10月24日〜28日開催で承認。
⑥夏季合宿の開催について/8月23日〜25日、札幌にて開催する(予定)。
【報告事項】
①「団体活動」について
②「委員会・部会活動」について/キャッシュレス勉強会を4月13日に開催。マミヤ・オーピー(株)の根本氏を講師に招き、「キャッシュレスとは」「業界のキャッシュレス運用とは」について認識を深めた(MIRAI委員会)。広告宣伝規制見直しに関する対応(未来の業界研究部会と法律・規則部会)等。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09