マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/05/06
(株)森創(本社/愛知県北名古屋市)は4月29日・30日の両日、業界初の試みとなるパチンコホールにおけるがん検査を実施。検査は栄にある(株)京楽のサンシャイン栄と、北区にある(株)善都のZENT名古屋北店で実施され、事前予約分は260名を突破。検査会場となったホールではたまたま通りがかり、検査を知って参加するなどした人も多数いた。
がん検査キット「N-NOSE(エヌノーズ)」は、線虫を使用したがんの一次スクリーニング検査を行うもので、(株)HIROTSUバイオサイエンスが実施している。検査は自分の尿を検査容器に入れるだけという簡単で身体の負担や痛みなども全くない。
会場の一つである中区栄にあるサンシャイン栄には朝から予約者が集り、受付と検査用の尿の採取方法の説明を受けた後、ホール内のトイレに行って採取し、検体をスタッフに渡して終了。胃がんや乳がん、膵がん、子宮がんなど15種類のがん検査が可能で、結果は4〜6週間で判明し、それぞれ書面で郵送される。
今回のパチンコ店がんリスク判定検査トライアルについて開催を企画した(株)森創の萬道取締役は、「誰でも気軽にがん検査を受けられる環境作りをパチンコホールが提供する事により、パチンコ業界の社会貢献活動の推進と業界のイメージアップに繋がれば」と語り、また、これらの趣旨に賛同頂いて、日本遊技関連事業協会の中部支部も後援頂ける事となり、各メーカー様からも協賛頂きましたと語った。このトライアルの結果を見て、今後は開催ホールや開催日を増やして開催し、更に全国規模で展開していければとした。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09