マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/05/23
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は5月20日、第一ホテル東京において、5月全国理事会を開催(理事総数52名中、出席47名)した。理事長候補者の選出案件では、立候補者が1名であった事から、すでに立候補を表明していた阿部理事長の重任が明らかとなった。
冒頭、阿部理事長は、「5月19日、日工組及び日電協主催による『スマート遊技機ホール団体執行部説明会』が市ヶ谷グランドヒルにおいて開催されました。説明会の情報については、事前に業界誌等で日程が流れていた事から、5月11日開催の機械対策委員会において質問を検討され、両団体に対しなげかけておりました。昨日の説明会において全日遊連からの質問に対し文書で回答がございました」などの活動などに触れ、慎重審議を要請した。理事会終了後、阿部理事長、星野謙副理事長の出席により記者会見を行い、審議内容について説明した。
■理事長候補者の選出について/任期満了に伴う役員改選において、理事長立候補者を募っていたが、20日までに単独立候補となり、かねてより立候補を表明していた阿部理事長の重任が明らかとなった。「任期中はほとんどコロナ禍であり、やりたい事は何もできなかったという実情でした。これからの業界を引っ張っていけるような人材作りにも力を入れていきたい」と述べた。
■時代に適した広告宣伝等に関するワーキングチーム(WT)の活動について/WTとして、検討を深めており、今後項目を精査してまとめている(ガイドラインづくり)段階。
■パチンコ・パチスロ依存問題への対応について/ギャンブル等依存症問題啓発週間に向けた取組みとして、5月14日から特設サイトにおいて「安心娯楽のススメ〜問題を起きにくくする遊技との付き合い方〜」というテーマでWebフォーラムを公開。この動画は啓発週間以後もずっと視聴可能としていく。「1回開催しても見逃すとそれっきりになってしまいます。都合のよい時に見れる事、そして費用面でも手軽く制作できている」(阿部理事長)。
■フジテレビに抗議、番組謝罪の件/21世紀会(阿部恭久代表)は5月18日、同日放送のあったフジテレビの情報番組「めざまし8」に対して、業界挙げて「事実に基づいた慎重な報道」をしてほしいと抗議(要望書)し、翌19日に番組上で謝罪した。また、午後には番組制作者からも謝罪の電話があったとした。
■日工組及び日電協主催による「スマート遊技機ホール団体執行部説明会」について/5月19日市ヶ谷グランドヒルにおいて説明会(90分程)を開催した。遊技機はプロトタイプ仕様で、各1台を展示。阿部理事長からは、時期尚早の感想。「スマート遊技機には依存対策に資するという事も含んでいるが、今回の説明会では感じられなかった」(星野副理事長)。7月にホール向け説明会の予定。
【決議事項】
①理事長候補者の選出について(1名立候補を承認)
②第31回通常総会資料(議題、事業報告書、決算関係書類等)の検討について(承認)
【報告事項】
①パチンコ・パチスロ依存問題への対応について(2021年ぱちんこ依存問題電話相談事業報告書、内閣官房制作ギャンブル等依存症問題啓発週間ポスターポスター)
②時代に適した広告宣伝等に関するワーキングチーム(WT)の活動について(精査中)
③推進機構の定例理事会の開催結果について
④ホール関係4団体貯玉・再プレーシステムの在り方検討会の開催結果について
⑤貯玉補償基金理事会の開催(4月6日)結果について
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
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日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
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遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
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東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09