マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/05/31
岩手県遊技業協同組合(工藤嘉理事長)は5月24日、盛岡グランドホテルにおいて、2022年度通常総会を開催した。
工藤理事長は、「業界全体が非常に苦しい中、それぞれが個を主張しては、何も改善はされず、またそれぞれが目先の利益を追求していても、やりがいとしての未来を切り拓く事はできません。厳しい状況にあるからこそ、業界全体の団結が不可欠であります。そして、今、こうした苦境にあっても、歩みを止める事なく、遊技業の基本理念である身近で手軽な大衆娯楽の確立に向けて前進する姿勢が大切です。それが業界の発展に向けた唯一の道だと思っております」と総親和を呼びかけた。
総会に先立ち、永年勤続従業員の表彰式を開催。30年勤続4名、20年勤続25名、10年勤続37名の計66名の受賞者名を読み上げ、各1名が代表して表彰を受けた。
その後、岩手県警察本部より、菅野一也生活安全部長が出席。菅野部長は、「皆様には引き続き新型コロナウイルス感染症防止に配慮していただくとともに、パチンコ営業が健全な娯楽として広く国民に親しまれるものとなりますよう、営業の健全化に向けた一層の取り組みを推進されますよう祈念申し上げます」と祝辞を述べた。
寄付金の贈呈では、公益財団法人岩手県暴力団追放推進センター、社会福祉法人岩手県社会福祉協議会、公益社団法人岩手県防犯協会連合会の各代表者に寄付金各20万円の目録を贈呈。この浄財は、各ホールが参加して「県内一斉のファン感謝イベント」を開催しており、この事業金の一部を寄付金に充当して毎年、公益事業団体に継続寄付している。なお、議事では、2021年度の事業報告・収支決算、2022年度の事業計画(案)・収支予算(案)等の各議案を可決した。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09