マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/06/15
一般社団法人ぱちんこ広告協議会(大島克俊代表理事)は5月25日の定例理事会について発表した。大島理事長は、「各ワーキンググループ(WG)もそれぞれ大きな動きがあり、6月の理事会でまとめたものを発表したいと考えています。広告規制の見直しについてホール4団体が協議を重ねており、行政とも協議を進めていると伺っています。業界全体が活発化するよう尽力されているとの事でもあり、我々も推移を見守っていきたいと思います」とあいさつした。
篠原弘志相談役から、スマート遊技機の進捗状況、山口県阿武町の給付金誤送金に端を発したインターネットカジノが注目を浴び、IRに影響を及ぼす可能性も考えられる事など共有した。アドバイザーの茂木欣人氏からは、広告宣伝についてホール4団体での協議が継続している事や、貯玉についての協議、スマート遊技機について関係団体向けに行われた説明会(5月19日)の概要など共有した。
【主な活動報告】
①PAA-ADネットワークWGは、拡販施策の一つとして実施した新メニューが奏功。一部地域を除き、中長期的受注に発展
②防災拠点ネットワークWGは、「全国防災キャンペーン(仮)」と「防災拠点ネットワーク」について報告。「〜キャンペーン」は会員取扱いのスキームを構築中。「〜ネットワーク」は防災関連ニュースサイトの性格を強めた展開を実施中。活動内容を内外に周知する目的
③広告・宣伝WGは、ぱちんこをテーマにした広告を一般公募する「PAA 広告大賞」開催に向けて準備を進めている。近日詳細発表予定。今年度の「ぱちんこ産業広告動態調査」実施に向けて、内容精査を開始
④依存問題WGは、啓発週間中の5月19日にギャンブル等依存症問題勉強会を、ウェブセミナー・ベースで実施。公立諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授を招き「10年の依存研究でわかったこと」をテーマにした講演。その後会員企業との質疑応答を行い、依存に対する最新動向について認識
④企画制作WGは、依頼を受けた新サイト制作が順調に推移し 6月にリリース予定
⑤ぱちんこ大会WGは、大学のサークルを参加対象とする全国大会(通称インカレ)を、年内プレオープンに向けて企画構築中
⑥木村よしお先生の活動支援状況を報告
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09