マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/06/22
全日本遊技産業政治連盟(阿部恭久会長)の職域支部の一つである福岡県遊技産業支部(岩見吉朗支部長)は6月19日、「遊技産業の将来を見据えた勉強会」を福岡市内のヒルトン福岡シーホークで開催。約950名の業界関係者が集まった。
勉強会は2部構成で開催。第1部はPOKKA吉田氏、大崎一万発氏、ヒロシ・ヤング氏によるパネルディスカッション。第2部は、前参議院議員の木村義雄(よしお)氏の講演と続いた。これに先立ち、会場に駆けつけた地元・福岡県選出の衆議院議員・武田良太氏(福岡第11区)と、同じく福岡県選出の衆議院議員・古賀篤氏(福岡第3区)から木村氏に向けた激励があった。
武田議員は国家公安委員長を務めていた2年前のコロナ禍を振り返り、「当時パチンコ店でクラスターは起こっていなかった。しかし、無責任なマスコミがあたかもパチンコ業界が悪のような報道を浴びせた」と述懐するとともに、「IRを実現するために風営法が厳しく問われ出した」とも言及。さらに日本経済において将来的に雇用問題が絶対に重要になってくると述べ、「コロナを通じてテレワークが普及したが、その中で業界は雇用機会の場として今なおしっかりと雇用を生んでいる。そういう産業を守る事は国益につながるという事を我々は認識しなければならない」と語った。
古賀議員は2020年に実現したコロナ禍でのセーフティネット保証(パチンコ店に対する政府系融資)等、規則改正経過措置の1年延長など自民党の「時代に適した風営法を求める議員連盟」(風営法議連)での取り組みの成果に触れつつ、「なお課題は多く残されている」と指摘した上で、武田議員も風営法議連に参加しており、木村氏も3年前まで参議院議員として熱心に業界問題に関わっていた事から、風営法議連の旧友である木村氏の力量を評価し、「業界の問題解決のためには木村先生の力が必要だ」とその存在感を力説した。
木村氏は、5月25日にオンラインカジノと並べてパチンコをギャンブルと位置付けた大阪市会の決議を痛烈に批判するとともに、厚労省に精通してきたキャリアを含め、行政は規制取締りから育成産業へと変換していく時期にきていると対話による産業振興の道筋を示し、熱弁をふるった。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09