マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/06/24
神奈川県遊技場協同組合(伊坂重憲理事長)は6月23日、横浜ベイホテル東急において、第56回通常総会を開催した。小巻嵩則副理事長は、開会に際して、久し振りにリアル出席による総会開催が叶った事に謝意を述べた。
全193名中、135名出席、委任41により総会成立。その後、業界物故者に対して黙とうを捧げた。表彰式では、退任役員4名の功労表彰、永年勤続(20年)8名表彰、業界イメージアップ功労者1名・8団体・企業に対して感謝状を贈った。受賞者を代表して、犯罪被害者支援活動に長年献身的な貢献をしてきた赤川順一氏は、「コロナ禍、私たちホールはかなり厳しい状況の中で頑張っています。またそれ以上に福祉を必要とされる方、犯罪被害者の方は私たち以上に苦しい状況を耐えています。今後、今まで以上に社会貢献し、これまで通りに続けていきたい」と受賞の謝意を述べた。
伊坂理事長は、コロナ禍が各位の感染防止対応の中で2年、やっと直接参加の総会が開催できた事に感無量と謝意を述べた。コロナの中、廃業や閉店に追い込まれた仲間はあったが、依存・のめり込み対策、旧規則機の撤去など重要課題に果敢に取組んだ事で、一時のパチンコバッシングは影を潜めたと、ホールからクラスターを出さない信念のもと感染予防対策、苦しい時だからこそ手を携え社会貢献活動を粛々と進めたと、昨年の地域に根差した社会貢献の数々を報告。続けて、「パチンコ・パチスロが大衆娯楽として県民から親しまれ支持され続け、社会から必要とされる産業としていただけるよう遊技業界の総力を挙げて様々な課題に取組んでいかなければなりません」と総親和を呼びかけた。
来賓では、神奈川県警察本部生活安全総務課から平野洋一課長代理、同暴力団対策課から宮崎哲也課長補佐、神奈川流通商福祉防犯協力会の山本聡会長が出席した。平野課長代理は、遊技業界を取り巻く情勢として①遊技機等の不正防止対策(広告宣伝規制違反、釘曲げ違反、賞品買取事犯等の不正が発生)への遵法営業の再確認②旧規則機の完全撤去の再点検③ギャンブル等依存症対策の新たな対策強化、改善を通した継続対応、の3点を要請した。また、新たに県の収入証紙の廃止について、令和5年4月に導入方針であることを伝え、「ぱちんこが真の娯楽として広く県民に評価されるよう健全化に向けた努力に期待しています」と祈念した。宮崎課長補佐からは、暴対法施行30年目の節目の年、県条例等の拡充をすすめ、暴排が着実に展開されているとし、より一層の暴排への意識づくりに連携を深めたいとした。
議長団には、中村道弘副理事長(代表)、三井寿浩理事、菊池正尚理事の三氏を選任し、全10議案を原案通り承認した。
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2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09