東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2019/03/14
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月13日、第一ホテル東京(都内港区)において3月定例全国理事会を開催。理事長挨拶において、特に依存対策の対応で留意すべき組合対応について念を入れた(以下、挨拶での留意すべき点の説明)。
●「入替自粛が依存問題対策に資する」は、誤ったメッセージを伝えることになるので避けていただきたい
これはお願いとしてお話しさせていただきますが、ここ最近、組合単位で入替自粛の決議がされていると聞いております。中には依存問題啓発週間に、依存問題対策に資するという理由で、入替の自粛を理事会決定された組合もあるとのことです。入替自粛は各組合単位のご判断による取組ですので、これを行うこと自体について全日遊連として意見を述べるつもりはございません。しかしながら、「入替自粛が依存問題対策に資する」という理由で実施されることについては、誤ったメッセージを伝えることになりますので、避けていただきたいと思います。
先日、第2回「ギャンブル等依存症対策推進関係者会議」が開催されました。そこで議論されている内容に関しては、後日、内閣府のホームページで正式な議事録が出されますので、詳細にはお話しできませんが、現在、作成中の基本計画案において、取り組むべき具体的施策として最初に出てくるのが、宣伝広告に関する取組であります。公営ギャンブルを含むギャンブル等は、国民から見える広告宣伝に対して厳重に配慮して対応するべきとなっており、今後ますます、ホールの広告宣伝は厳しい状況になることが予想されます。
そうした中、店舗においての遊技機の入替は、集客のきっかけとして、また高射幸性遊技機の早期撤去の面においても、今まで以上に重要なものになると思います。「入替自粛が依存対策に資する」という理由で、我々自らが、「やるべきではない」という行動を起こしてしまうと、私たちの業界に対して厳しい視線を向けている国民から「入替をすべきではない!」との意見が醸成されることが懸念されます。更に、それが全国的な世論を形成した際には、業界として大きな打撃を受けることになりかねません。
また、過去の入替自粛の例を見ると、入替自粛は、各店舗がほぼ同時期に実施することから、入替自粛期間後に中小ホールが入替を行っても、通常時のような効果は望みにくく、大型店舗に比べ、遊技機の入替による集客効果において格差がつきやすい、との報告も受けています。
こうしたことも考慮すると、入替自粛に関しては、国の行事等による警備上の問題や、災害等による節電協力等の理由がない場合については、慎重に考慮すべきであると考えます。繰り返しになりますが、自からが自からの業を否定するような結果に繋がりかねない「入替自粛が依存問題対策に資する」という考え方については、その考え方に基づいて様々に波及する問題等も考慮し、是非ともご再考いただきたいと思います。
(以上、理事長あいさつより)
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
キン肉マンの聖地でスマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』を発表
プレスイベントに登場した、中西茂樹氏、那須晃行氏、ミノワマンD・Z氏(写真左から) SANKYOは1月14日、静岡県沼津市にある「キン肉マンミュージアムin沼津」で、スマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』の発表を記念したプレスイベントを開催した。イベントには、無類のキン肉マン好きとして知られる芸人
2026-01-15
【パチスロ新台】動物の可愛らしさとは裏腹に、出玉性能は強力!
北電子はこのほど、スマスロ新台『アニマルスロット ドッチ』を発表した。ホール導入は4月20日を予定している。 同機はAT初当たり確率が1/169.4~1/131.9と軽く、遊びやすい設計ながらループ率約82%のST「アニマルドリーム」を搭載。出玉への期待感も十分な1台となっている。通常時はリーチ目
2026-01-21
全般的業況が悪化、パチンコ新台への投資意欲も急落
エムズマーケティングはこのほど、「第103回パチンコ景気動向指数(DI)調査報告書」を公表した。調査期間は2025年12月12日~31日、対象は全国のパチンコホール企業で、46社・77地域から回答を得た。 景気動向指数(DI値)は、事業者に業況の良し悪しを三択で尋ね、「良い」の回答構成比から「悪い」
2026-01-21
【GBモール PickUp商品】トイレ詰まりは“業者を呼ばない”時代へ
パチンコホールの必需品「ミスターポン オールインワン」。パチンコホールで突然起きるトイレ詰まり。その多くは一部の心ない利用者によるパチンコ玉やトイレットペーパーの流し込みによるものだ。 業者を呼べば時間も費用もかかり、営業への影響は避けられない。そんな現場の悩みを一瞬で解決するのが、排水クリーナー「
2026-01-14
木村義雄氏が繰り上げ当選へ、青山参議院議員のくら替え報道で
木村義雄氏 自民党兵庫県連が1月18日、次期衆院選の兵庫8区(尼崎市)に、自民党参院議員の青山繁晴氏を擁立する方針を固めたことを、神戸新聞などが報道したことを受け、次点者となっていた木村義雄氏が、繰り上げ当選する見通しになった。 木村氏は、2022年7月に実施された第26回参議院選挙の自民党比例区で
2026-01-19