SANKYO、映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」に宣伝協力
SANKYOはこの度、2026年1月30日から全国公開される映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』に宣伝協力すると発表した。 同作は、富野由悠季氏の小説を原作とする映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』3部作の第2作目。前作に続き、監督は村瀬修功氏が務める。 物語の舞台は宇
2026-01-23
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/02/14

セガサミーホールディングスは2月7日、2025年3月期第3四半期の連結決算を発表した。売上高は3,223億1,600万円(前年同期比8.1%減)、営業利益は437億600万円(同20.8%減)、経常利益は494億1,000万円(同13.9%減)、純利益は417億5,600万円(同17.3%増)となった。
遊技機事業の売上高は764億3,000万円(前年同期比35.6%減)、経常利益は197億5,600万円(同57.2%減)となった。前年同期にヒットした『スマスロ北斗の拳』の反動減が大きく影響したものの、第2四半期に発売した『e北斗の拳10』をはじめ複数タイトルの販売が想定を上回り、期初の想定に対しては堅調に推移した。
今後の見通しとして、第4四半期には、パチスロでは『回胴黙示録カイジ 狂宴』や『A-SLOT+ ディスクアップ ULTRAREMIX』を投入するほか、パチンコでは最新の規制見直しに対応し、ラッキートリガー(LT)機能を搭載した『e蒼天の拳 羅龍』や『e真・北斗無双 第5章 ドデカSTART』を投入予定(既に)だ。
特に『e真・北斗無双 第5章 ドデカSTART』は、新たな「ドデカSTART」機能を搭載し、遊技効率の向上を図っている。同様の機能を搭載した他社機種が市場で高い稼働実績を示していることから、本機もホールでの稼働貢献が期待される。
さらに来期以降には、前作が好評を博した『北斗の拳 転生の章』や『甲鉄城のカバネリ』の次回作をはじめ、大ヒットアニメ『東京リベンジャーズ』や『リコリス・リコイル』とのタイアップ機を投入予定だ。
なお同社では、製品力向上を図るため、第4四半期に予定していた主力タイトルの一部は来期以降に投入を延期し、これに伴い通期の販売台数計画を修正した。パチスロ機は86,000台(前回予想107,000台)、パチンコ機は97,000台(同115,000台)と見込んでいる。
2025年3月期の通期連結業績予想は、売上高4,250億円(前期比9.4%減)、営業利益460億円(同20.5%減)、経常利益515億円(同13.8%減)、純利益375億円(同13.4%増)を見込んだ。
Copyright © 2025グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア)All Rights Reserved.
SANKYO、映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」に宣伝協力
SANKYOはこの度、2026年1月30日から全国公開される映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』に宣伝協力すると発表した。 同作は、富野由悠季氏の小説を原作とする映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』3部作の第2作目。前作に続き、監督は村瀬修功氏が務める。 物語の舞台は宇
2026-01-23
全般的業況が悪化、パチンコ新台への投資意欲も急落
エムズマーケティングはこのほど、「第103回パチンコ景気動向指数(DI)調査報告書」を公表した。調査期間は2025年12月12日~31日、対象は全国のパチンコホール企業で、46社・77地域から回答を得た。 景気動向指数(DI値)は、事業者に業況の良し悪しを三択で尋ね、「良い」の回答構成比から「悪い」
2026-01-21
【パチスロ新台】動物の可愛らしさとは裏腹に、出玉性能は強力!
北電子はこのほど、スマスロ新台『アニマルスロット ドッチ』を発表した。ホール導入は4月20日を予定している。 同機はAT初当たり確率が1/169.4~1/131.9と軽く、遊びやすい設計ながらループ率約82%のST「アニマルドリーム」を搭載。出玉への期待感も十分な1台となっている。通常時はリーチ目
2026-01-21
導入ホールが「高齢層もまったく迷わない」と高く評価|アイゲート『セルフPOS』
パチンコホール向け設備機器メーカー・アイゲートの『セルフPOS』が、導入ホールから「業務負担軽減とお客様の利便性向上に大きく貢献している」と評価されている。 スタッフの業務負担の軽減や、ユーザーの利便性を向上をさせる『セルフPOS』。 会員客のみならず、ビジター客にも対応 アイゲートの『セルフPOS
2026-01-19
木村義雄氏が繰り上げ当選へ、青山参議院議員のくら替え報道で
木村義雄氏 自民党兵庫県連が1月18日、次期衆院選の兵庫8区(尼崎市)に、自民党参院議員の青山繁晴氏を擁立する方針を固めたことを、神戸新聞などが報道したことを受け、次点者となっていた木村義雄氏が、繰り上げ当選する見通しになった。 木村氏は、2022年7月に実施された第26回参議院選挙の自民党比例区で
2026-01-19