「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/08/20
「残すべき機種は?」「イベント効果は?」現場の疑問に、データとAIが即答。営業の質を変える実践的な分析サービスが誕生した。
ホール現場では日々、限られた時間と情報の中で機種運用の判断を迫られる。「この機種は残すべきか、手放すべきか」「イベントの効果はどうだったのか」。こうした悩みや、深刻化する人手不足に対し、グローリーナスカ㈱が提案するのが、最新のAI技術を搭載したデータ分析サービス『遊動’s EYE』である。
本サービスは、同社の顧客動向システム『遊動分析』をベースに開発。『遊動分析』では、自店舗の会員のみならず非会員の遊技動向も、同社のICカードユニットで取得したデータを独自のロジックで可視化。遊技客の人数や客層、台移動の傾向、客単価、勝ち客・負け客の割合、1人あたりのアウト数など、多角的な情報を抽出できる点が特徴だ。これにより、より実態に即した営業分析が可能となる。
※「遊動」は株式会社北電子、グローリー株式会社、グローリーナスカ株式会社の登録商標です。
『遊動’s EYE』は、こうした基盤を活かし、「自動集計」「瞬間分析」「AI解説」の3つの特長で、機種運用の意思決定を支援する営業ツールだ。誰でも直感的に操作できる設計で、これまで属人的だった判断を、論理的かつ迅速に行えるようになった。
たとえば売却機種の見極めでは、自店および全国の稼働や粗利、中古機価格などの実績データをリアルタイムで「自動集計」し、収益性の下がった機種を売却候補として提示。また、自店でのみ高い支持を得ている機種を抽出する機能も備えており、こうした機種運用における必要な視点を「瞬間分析」できる点は、現場にとって大きな安心材料となるだろう。
さらに、店舗側で事前に登録しておいた「特定日」の効果測定も可能だ。イベントや演者来店施策の実績やアウト推移を定量的に比較することで、施策の真の効果が見えるようになり、販促戦略の改善につながる。
特筆すべきは、AIが分析だけでなく、その結果を解説してくれる点だ。この「AI解説」機能では、増台の対象機種、運用の見直し機種など今後の方針の提案を、読みやすいレポート形式で出力。店長やエリアマネージャーはそのまま社内報告に活用できるため、資料作成の手間も大幅に削減できる。
機種運用は「勘と経験」から「データとAI」へ。変化の波を捉えた者だけが、次の集客競争をリードする。
CONCEPT MESSAGE

グローリーナスカ株式会社
営業統括部 DX推進部
情報分析グループ サブマネージャー
堀金泰陽氏
経験に裏打ちされた勘に
データとAIの視点が加われば
判断はより確かなものに
『遊動’s EYE』のコンセプトは、ズバリ「可視化」です。
弊社では、自店にどういった属性の遊技客が来店しているのか、遊技機の実績をもとに、設置機種を4つのカテゴリに分類します。全国・自店の両方で実績が高い「ベスト」、全国では低いが自店では高い「マッチ」、全国では高いが自店では低い「ミスマッチ」、全国・自店のどちらでも実績が低い「ワースト」です。カテゴリ分類することで、遊技機の運用方針を考える上での出発点として活用いただけます。
実際、あるホール様では、ハネモノ系機種の稼働が伸び悩んでいたものの、全国的には好調であることが判明しました。原因を調べてみると、辛い運用を続けていたために遊技客の支持を失っていたことが分かりました。そこで運用を適正に戻したところ、稼働が回復したという事例もあります。
反対に、こういったデータ活用を行わず、単に年間1~2機種出るかもしれないヒット機種を待つだけの営業では、競合店との戦いに生き抜くことは難しいのではないでしょうか。
他業種では顧客動向の把握、活用はすでに常識です。これまで長年の勘と経験に頼ってきたホール関係者の皆様にこそ、『遊動’s EYE』をご活用いただきたいと考えています。経験に裏打ちされた勘に、データとAIの視点が加われば、判断はより確かなものになります。『遊動’s EYE』は、その一歩を支える実践的なパートナーとなるでしょう。
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もっと詳しい情報を知りたい方は【こちら】

グローリーナスカ
TEL 03-6284-1900(代表)
https://www.glory-nasca.co.jp/
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
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2026-04-20
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2026-04-28
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2026-04-22
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2026-04-20