「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/03/23
パチンコ業界に特化した広告代理店のCFYが、新規ファン創出に向け、格闘技ゲーム元世界王者・大貫晋也氏のマネジメントを開始した。

1月28日にCFY主催で行われた「ぱちんこJAPANセミナー」での対談の様子。左から同社の梶川弘徳代表取締役CEO、元プロゲーマーでYouTube配信者の大貫晋也氏。eスポーツ界で培われた「熱気」や「居場所づくり」の考え方をベースに、ホールの差別化やリピーター創出につながる空間演出について議論を深めた。
パチンコ業界専門の広告代理店・CFYは、パチンコ業界の新たな可能性を切り拓くべく、異業種エンターテインメントとの融合による「新規ファンの創出」プロジェクトを本格始動した。
その第一弾として、格闘ゲーム界で「五神」(5人の神プレイヤー)の一人としてリスペクトされている元プロゲーマー、大貫晋也氏のマネジメントを2月から開始。単なる集客のための商材ではなく、 eスポーツとパチンコを関連付けることで次世代のエンタメ体験を提供し、業界の架け橋となる新ビジネスモデルを展開していく。
「ヌキ」の愛称で知られる大貫氏は、世界最大級の格闘ゲーム大会「EVO」で3度の世界一に輝いた実績を持つ。現在はYouTube配信やセミナー登壇などの活動を展開。自身も4号機時代から『大花火』や『獣王』を打ってきた生粋のパチンコ・パチスロファンだ。
近年、パチンコ・パチスロは有名ゲームIPとのタイアップ機も多く、ゲームファンとの親和性が非常に高い市場となっている。CFYの梶川弘徳代表取締役CEOは「eスポーツのメインプレイヤー層は20代から30代と若く、こうした若年層に向けたアプローチは、パチンコ業界の新規ユーザー開拓において非常に重要です」と、本プロジェクトの狙いを語る。日本でもゲーム大会が盛んに開催されるようになり、eスポーツはまだまだ伸びしろのある分野である。
同社が手掛ける大貫氏のプロデュースは、「配信」「来店」の2軸を組み合わせた展開となる。現在、大貫氏が行うパチンコ関連動画の配信は、多くの視聴者を集め、 ユーチューブチャンネルの登録者数は5.5万人に上る。過去にはeスポーツキャスターとして『ドラゴンボール』や『ストリートファイター』などの実況を担当。そこで培った持ち前の実況力で、現在の配信を盛り上げており、同社はこの独自コミュニティをさらに拡大すべくサポート体制を敷く。
オンラインでのコミュニティ拡大を後押しする一方で、同社はリアルな空間での企画も展開する。大貫氏は人との関わりを大切にし、ファンを非常に大事にする人物として知られる。 eスポーツファンを沸かせてきた「場づくり」の才能を活かし、ホールを舞台にした新たなイベントなどをプロデュースしていく。空間づくりを大切にする姿勢は、ホールでの集客や盛り上げにも大いに生かせる見通しだ。

今後はCFYマネジメントのもと、主にYouTubeでの実機配信とホール来店イベントの2軸を組み合わせて活動を展開する。抜群の知名度と長年培った「場づくり」のスキルなどを活かし、eスポーツからのパチンコ新規ファン創出を狙う。
同社の視野はeスポーツだけにとどまらない。若年層を中心とした「推し活」のエネルギーをパチンコ業界に還元するため、VTuberの活用など、多岐にわたる異業種とのクロスオーバーを推進し、新しい繋がりを作ろうとしている。
多角的なアプローチの根底にあるのが、昨年12月に実施した自社のリブランディングだ。パチンコ文化の未来への継承と新たな価値づくりを目指す同社は、活動の重要な柱として「新規ファンの創出」を強く掲げている。今回の大貫氏のマネジメントも、その理念を体現する具体的な施策の一環に位置づけられる。
梶川CEOは「パチンコに馴染みの薄い層であっても、『推しが楽しんでいるから見てみよう』という純粋な動機が、新規ユーザーの扉を開くひとつのキッカケとなるのではないでしょうか」と力を込める。同社は今後もパチンコ業界に新しい風を吹き込み、次世代のファン創出を牽引していく。

CFY
Tel.04-7170-2068
https://cfy.jp
Copyright © 2026 グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア) All Rights Reserved.
「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
藤田ニコルさんプロデュース《PARLOR NICOLE》が盛況、若年女性の関心集める
《PARLOR NICOLE》(パーラーニコル)のブース全景。薄ピンクの外観は、会場で一際存在感を放っていた。 日工組ならび日電協は、4月25日~26日の2日間にわたり幕張メッセで開催された日本最大級のサブカルチャーイベント「ニコニコ超会議2026」にブースを出展。パチンコ・パチスロを愛好するタレン
2026-04-28
安田屋がオーイズミの競技専用機パチスロ『うみねこ』とコラボ
安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
ガイアがアイドルグループ「SKE48」とアンバサダー契約を締結、地域密着の価値向上へ
大手パチンコホールチェーンの株式会社ガイアは4月20日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」をアンバサダーに迎えたことを発表した。この契約締結は、地域住民との接点強化と、地域に寄り添うエンターテインメントのさらなる価値向上を目的としている。 今回の就任について同社では、「地域との
2026-04-20