藤田ニコルさんプロデュース《PARLOR NICOLE》が盛況、若年女性の関心集める
《PARLOR NICOLE》(パーラーニコル)のブース全景。薄ピンクの外観は、会場で一際存在感を放っていた。 日工組ならび日電協は、4月25日~26日の2日間にわたり幕張メッセで開催された日本最大級のサブカルチャーイベント「ニコニコ超会議2026」にブースを出展。パチンコ・パチスロを愛好するタレン
2026-04-28
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/03/25

都遊協3月理事会で挨拶する阿部理事長。
東京都遊技業協同組合の3月定例理事会が3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館で開かれ、阿部恭久理事長を全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)の次期理事長に推薦することを決議した。
今年は全日遊連の役員改選期となり、理事長立候補の受付が4月20日から開始される。その後、5月14日の全国理事会で新理事長が選出され、6月24日の全国理事会(通常総会当日)で選任される予定。
都遊協では「全国的にみても、遊技業界の現在の難局に正面から立ち迎える候補者は、阿部理事長をおいて他に見当たらない」として、賛成多数で全日遊連理事長への推薦を決定した。また、阿部理事長を都遊協の次期理事長候補とすることも承認したことから、全日遊連理事長選挙への立候補の届け出を提出する。
現在の全日遊連の理事長は阿部理事長で、再選されると7期目を迎える。なお、都遊協の理事長は再選されると8期目となる。
阿部理事長は理事会冒頭の挨拶で、業界全体として店舗数の減少が続いており、この状況を改善していく必要があるとの認識を示した。その上で、業界にはまだ力があるとし、「そのためには業界がまとまっていくことが必要ではないか」と強調した。
また、2030年のカジノ開業を見据え、「パチンコの遊技とカジノのギャンブルの棲み分けをしていかないと、非常に厳しい状況になっていく」との見方を示した。あわせて、パチンコが「遊び」「遊技」であることを国民に理解してもらう環境づくりを進める必要があると指摘。そのためにも、組合員の協力と団結が重要になるとして、来年度以降も力を合わせて取り組んでいきたいと呼びかけた。
Copyright © 2026 グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア) All Rights Reserved.
藤田ニコルさんプロデュース《PARLOR NICOLE》が盛況、若年女性の関心集める
《PARLOR NICOLE》(パーラーニコル)のブース全景。薄ピンクの外観は、会場で一際存在感を放っていた。 日工組ならび日電協は、4月25日~26日の2日間にわたり幕張メッセで開催された日本最大級のサブカルチャーイベント「ニコニコ超会議2026」にブースを出展。パチンコ・パチスロを愛好するタレン
2026-04-28
RSNの相談電話番号が5/7から変更、パチンコ店はポスター貼り替えが必要に
リカバリーサポート・ネットワークの新ポスター ぱちんこ依存問題相談機関の「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、電話相談の新システムの導入に伴い、相談電話の番号を5月7日(木)から変更する。 新しい相談電話番号は、050-5846-3952(5/7から通話可能)となる。現在の番号は、新番号
2026-05-01
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
『アイマリンプロジェクト++』の単独パチンコ・パチスロ化が決定
三洋販売および三洋物産は、オリジナルIP「アイマリンプロジェクト++(プラス)」のパチンコ・パチスロでの単独実機化を決定。4月25日・26日に開催された「ニコニコ超会議2026」で同プロジェクトの今後の新たな展開の1つとして発表した。 「アイマリンプロジェクト++」は2015年のプロジェクト始動から
2026-04-27