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常時山本

撤去機種の考え方

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公開日: 2019/02/27

 
 
皆様、こんにちは。
 
よく打ちにいく店で、
 
 
「この前ここにあった台が無くなってる!」
「この前来た時より台数が減ってる」
 
 
なんて体験ありますよね?
 
はたまたバラエティーに1台だけあった好きな台が「無くなってる」ということも。
 
他の場所へ移設されていない限り、その台は撤去されてしまったわけで。
 
 
 
 
では、店側はどのような台を撤去するのだろうか?
 
 
当然ながら撤去するには新台や中古などの代替機が必要で、撤去台数と導入台はとイコールになる(減台やシマ閉鎖を除く)。
 
台数が決まったら、あとは下記項目を考えながら基本的に撤去台を決めていく。
 
 
 
 
1:稼働が悪い
⇒ユーザーの支持を得られていない。
 
 
2:利益が取れない
⇒最近だと『牙◎』などが良い例。 稼働が良くても利益が取れないのでは意味がない。 一時期『カ◎丼』ってのもあったか。
 
 
3:中古売却
⇒大量導入後に即減台。次機種購入の予算に充てる。
もしくは今後見込まれる利益と比較して売却するメリットが高いと判断される場合。
最近では中古価格が即暴落するケースが多々あるから買い取る業者は敬遠気味だ。
 
 
4:系列店へ移設
⇒欲しいけど、台数縛りや各店の店舗状況により系列店で導入を見送ったケースなどの場合(旗艦店で多台数導入して、小規模店へ移設することも)。
 
 
5:バグ・ゴトの懸念
⇒撤去しないと被害が膨らむから即撤去(撤去するまでは稼働停止も)。
 
 
6:検定切れ・認定切れ
⇒法的に止むを得ない。ポータルサイトに載せずに設置している店舗もチラホラw
 
 
 
 
稼働が良かったハズなのに減台しているとか無くなっていると思った際には、上記内容と照らし合わせて撤去側の意図を読み取るのも面白いかもしれないですね^^;
 
 

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