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塾長

幻の6は佐賀にありました

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公開日: 2018/11/16

 もう何度も言っていますが、ディスクアップのシマはこの世の果て、SEKAI NO OWARI、どこに行ってもベタピンです。ホールは導入したその日に設定を1に変更したら、そのままゴミ箱に設定キーを捨てるという噂もたまに訊くので、朝イチの1G目にリールがブルッと震えて始動したときは、ついに幻覚を見るほど目眩が悪化したのかと思いました。

 

「いま、ブルりましたね…」

 

 隣のヤングマンにそう言われ、これは幻ではなく紛う方なき現実、REAL取材以上のREALであることを知り得たわけですが、如何せん、1000G回してビッグ1のレグザス1では設定1から設定1への同一設定打ち直しと考えるのが妥当でしょう。美保純よりも純な俺を騙すようなキタネエ真似しやがって、この薄汚ねえシンデレラが。

 

 

 ただ、どうにも腑に落ちない点がひとつ。それは通常時に引いた同色ビッグでビタ押しに成功したにもかかわらず、上乗せがなかったという点です。正直、このときも幻覚かと思い、シャーペンで膝を思い切り刺しましたが、何度ドットを確認しても上乗せはなし。さらに言うなら次に引いたビッグは異色でダンスタイムなしとなると、これはもしかして、もしかして、カウンターマイクでもしかしてパートⅡを歌っていい場面なのかも知れません。

 

 

 結果、ビタ押し成功で上乗せなしが2回にチェリー重複レグザスが2回、そして異色ビッグでダンスタイムなしが2回。超嬉しくて踊り出したい気分なのにダンスタイムなしとはこれ如何にといった感じですが、そのあたりはともかく、このような挙動のディスクアップを打ったことはこれまで一度もありませんし、状況証拠がこれだけ出揃っているとなると、これはもう設定6と考えていいのではないでしょうか。いや、もう俺の中では完全に設定6、後生まで語り継ぐ予定です。

 

 この世にも、あの世にもないと言われていたディスクアップの設定6は九州の佐賀県にありました。普段は絶対に店名を明かさぬ俺が佐賀県のスロットタウンZEROにありましたとか言うと「はいはい、自慢ですか」とか「忖度ですか」言われそうですが、トランキーロ、あっせんなよ。幻の設定6を掴むという奇跡は起こりましたが、残念、持って生まれたヒキに奇跡は起こらずマイナス200円でジエンドです。

 

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