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塾長

他人はどうでもいい、自分で決める

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公開日: 2020/06/11

 感染リスクを考えてのことなのか、世間の目を気にしてのことなのか、はたまた休業明けのホールに設定は期待できないと踏んでいるのか。そのあたりは分かりかねますが、緊急事態宣言が解除された今、どのタイミングでパチスロを打とうかと悩んでいる方は存外多いと聞きます。

 

 多少の温度差はあるものの、ほとんどのホールはなにかしらの感染対策を講じていますし、ひとつも役に立たない後出しホールデータ分析を見る限り、すべての店がベタピン営業というわけではなさそう。となると、やはり世間の目を気にしてのことでしょうか。とりわけ、東京都はステップ3に分類されたことで、ある意味、グレーな状況が生まれたので時期尚早と考えている打ち手が多いのかも知れません。もっとも、他人がいつから打とうと知ったこっちゃないというか、女子の髪切りました、髪染めました報告くらい興味がないのでどうでもいいといえばどうでもいいんですが。

 

 

※ズルムケVオマンキー

 

 

 さて、以前から申しあげているように、私は負けて「クソッタレ、二度とくるか」が出そうだなと思ったときが解禁のタイミングだと考えていたので、感染対策だけは徹底しているホールで…すいません、大事なことなのでもう一度言います。感染対策だけは徹底しているゴミホールで既に復帰第一戦を済ませてきました。機種はモンキーターンIV。狂った果実のように打ちまくった初代のゲーム性をいい意味で継承していると聞いていたので、かなり期待して打ちに行きました。

 

 

 

 

 感想はクッソ面白い。サンダーの存在を忘れるくらい面白かったので、復帰戦以降、毎日欠かさず打っていますし、この原稿を書き終えたら今日も打ちに行きます。私が6号機に抱いていた苦手意識を克服した歴史的な台。そう言っても決して過言ではないのですが、グランドスラムを達成しても、バカンスで三桁乗せても、面白いからとの理由で持ちコインが尽きるまで打ち込んでしまうため、まだ一度も勝ったことがないのですクソッタレ。

 

 

 

 

 四月と五月は高卒初任給程度の売り上げしかありませんでしたし、六月も厳しい状況が続くと予想されます。かてて加えて、最後に勝ったのは二月末。つい先日までどのタイミングで打ち始めようかと考えていたのに、もうどのタイミングで毎日のスロを止めようかと考えています。

 

    

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