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パチンコ・パチスロブログ

塾長

本当にすみませんでした

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公開日: 2020/11/13

 少し前に沖ヒカル先生がツイッターでパチンコ、パチスロの音量について触れていました。先生のツイッターを遡ってチェックするのがメンドクセエという方もいると思うのでざっくり説明しますと、そろそろ業界も本気で音量規制を強化するべきではないか。大声を出さずに会話できる程度の音量、できることなら一定の音量以上は出せなくするようにして欲しいといった内容でした。

 

 私も事ある毎に音量についてはやかましく言っているので既にご存知だとは思いますが、よくよく考えてみたら席に着いて真っ先にやることが両隣の台の音量下げというのはちょっと異常だし、あり得ないという意味では赤坂テンパイが乃木坂ノーテンに改名、いや、欲望と書かねばならぬところを欲棒と書いてしまうくらいあり得ないこと。しかも、大概の機種は時間が経つとホールの設定した音量に戻ってしまうため、朝イチの行為が徒労に終わってしまうケースもあるのです。

 

 

 

 それとこれは余談ですが、私がションベンと呼んでいる地元ホールの吉宗は音量マックスがデフォ。店員が消毒作業を終えるたび打ち手が下げた音量をマックスに戻すのでプレートに書かれてある「安心してご遊技頂けます」は真っ赤な嘘。フェアリン以上に狂っている、いや、鬼畜の所業としか言いようがありません。

 

 

 

 では、打ち手はどうか。私の場合、収録などで音が拾えないとキャメラマンに言われ、目盛りをひとつ上げることはありますが、それ以外のケースでは基本モンキーはミニマム、ディスクは通常時2で当ったらミニマム、吉宗は3です。それでは小さくて全然聞こえない、耳栓をしているから最大音量でないと楽しめないというご意見もありましょう。しかし、左耳がまったく聴こえぬ私は耳栓をしてなお小さい音量でも充分楽しめます。いや、これだけ負けておいて楽しめますもないか。

 

 正直、隣に大音量で遊技する打ち手がやってくるとツイていないなと思います。また耳元で蓄音機を鳴らされる感じかと残念な気持ちになります。何分経っても音量を下げる気配がないと自分の台の音量調整ボタンを押して「こういう機能がありますよ」をそれとなくアピールすることもありますし、場合によっては自らの耳栓をグッと押し込んで猛アピールすることもあります。

 

 そうした陰湿なアピールをするたび本当に申し訳ないなと思います。権利ですから好きなように打たせろという気持ちも良く分かりますので、ゴミ台を打っているときは自ら台を移動しますが、優秀台を打っているときだけはホントすみません、心の中でアナタの悪口を思い切り言わせてください。この鬼蓄音機がっと。

 

 

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