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塾長

千年に一人の逸材

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公開日: 2021/10/21

 

 アホの日本代表はやはりMYME嬢でしょうか。ガソンシ(我孫子)にカゼクモジ(風雲児)にバンニク(挽肉)と、漢字の読み間違いは枚挙に暇がありませんし、勝てば官軍、負ければ魚群やキクラゲは海にいるといった後世に語り継ぎたい名言も数多残しているので、これはもう誰もが認めるアホの絶対王者と言っても決して過言ではないように思います。

 

 

※これぞ共喰い

 

 

 パチンコ必勝ガイドに湯川舞という元アイドルの経歴を持つ女性ライターがいます。ここ最近、収録現場で一緒になることが多く、その特異な言動からこれはもしかするとMYME嬢と同等、或いはそれ以上の逸材ではないかと前島密よりも密かに期待していたのですが、私の予感はズバリ的中。新潟のホールに一緒に行き、私の想像の遥か上を行く超逸材であると確信しました。

 

 

※こちらも共喰い

 

 

 ハクサン、ハクサンと聞いたら普通は都営三田線の白山駅か、かつて全日本プロレスで活躍したトンガ出身のプロレスラー、キング・ハクのことだと思います。しかし、それだと話の意味がまったく分からないので、思い切ってハクサンとは一体なにを指しているのかと聞いてみたところ、ハクサンというファンの方がいるとのことでした。

 

 

※「コンビニに寄ってください」で買ってきたのはこれひとつ。

 

 

 変わった名前だなとは思いました。ただ、本人がツイッターで使っている名前を言うケースもあるので、そのときは特になんとも思わなかったのですが、同行していたディレクターによると、湯川女史がそのハクサンにサインをする際、宛名のところに「博さんへ」と書いていたというのです。まさかとは思いつつも、彼女に「ヒロシさんじゃないの?」と聞いてみたら、「えっつ! ずっとハクサンだと思ってました!」と狂ったことを言いやがったのです。

 

 これはもう事件、林檎殺人事件以上の事件と言えるのですが、驚くのはまだ早い。帰りしな、三日間ずっと同じ服を着ている、靴下は二日目も同じものを履いていると聞いたら、もはやハクサンのことなどどうでも良いというか、ここまでぶっ飛んでいるとある意味、天才。どっかで見かけたらノーベル湯川と半笑いで声を掛けてやってください。本人、喜びますから。

 

 

※パンツは表、裏、表で三日だと思います。

 

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