パチンコ・パチスロブログ

森本レオ子

リュウジさんが最後に打った時代のパチンコの懐古厨

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公開日: 2026/03/21

 

あっちゃんの乳首、めっちゃ気合入ってて最高じゃん

 

 

 

 

思いっきり体調を崩しておりました。そのせいで実戦取材の予定を2件キャンセルしてしまい、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。体調管理も仕事のうちとは頭では理解しておりましたが、3月前半は気が狂いそうなくらい忙しく、気合いだけで乗り切ろうとした結果乗り切れませんでした。

 

検査の結果、幸いインフルエンザやコロナウイルスの類ではなかったので、週末の来店から外仕事にも復帰できます。ぼちぼち頑張りますので改めてよろしくお願いします。

 

 

 

 

そんなわけで2日間ほどおやすみをいただいてしまったわけですが、その間に私がやっていたことと言えば、惰眠とマイナーパズルゲーム。そしてSNS徘徊です。読書やNetflix視聴はある程度エネルギーが必要になるということを痛感しました。やりたくても身体が拒絶するのです。

 

そして、おやすみ中のSNSはバズレシピでおなじみのリュウジさんがとあるホールに来店するという話題で盛り上がっていました。パチンコを打つのはエヴァで大敗して以来、18年ぶりとのこと。パチンコ打ったことあったんだ! これは意外。

 

 

 

 

今から18年前ということは2008年になります。感覚的には2007年かもしれません。おそらくリュウジさんが負けたエヴァは4作目の『使徒、再び』か『奇跡の価値』のどちらかでしょう。どちらもまごうことなき名機です。そして私たちアラフォー世代にとってこの時期は、思い返してみればパチンコ黄金期でした。実際、プライベートの時間を一番パチンコに注いでいた時期です。

 

当時のホールでのメイン機種は、『エヴァ』シリーズ以外なら『ルピナスタワー』『冬ソナ2』『北斗ラオウ』『北斗ケンシロウ』『初代甘海アグネス』『初代牙狼』『初代慶次』『仕事人Ⅲ』等。もう少しマニアックな機種になると、『信長の野望』『ギャラクシーエンジェル』『サムライチャンプルー』『EX麻雀』『初代戦国乙女』(乙女はマニアックではないか)と、どれもこれも名機揃い。天下無双のラインナップです。

 

 

 

 

2008年頃には既にもう自分よりも一回り上の、一発台のヒリツキや攻略バブルを経験している世代からは、「昔のパチンコは良かった」「今のパチンコは回らないしつまらない」と冷めた意見も多く、そう言われるたびに「知らない時代と比較されて憐れまれると萎えるなぁ」「懐古厨なるべからず」などと心と二の腕に彫り刻んだものです。

 

なのに18年経ってみると、あの頃の先輩方と同じように、「あの頃は良かった」「まだ勝てた」「バラエティのマイナー機も普通に遊べる回りだった」などと、到底メイン機種以外のパチンコなんて打てたもんじゃない回転率ばかりの今しか知らない世代に対して、哀れみの視線を向けるとともに、これを本来のパチンコだと思わないでほしいと思ってしまいます。そして気づきました。先輩方の冷笑にも「パチンコはこんなもんじゃない」が含まれていたんだなと。

 

 

 

 

なので同じアラフォー世代、そして2008年前後のパチンコが一番面白かったと思う世代としては、18年前に打ったのが最後のパチンコで、以後距離ができてしまったことには多少共感はあるんですよね。

 

18年ぶりに打ったパチンコの感想が気になるところです。

 

 

PS.ギャラなんぼなんやろね

 

著者:森本レオ子

和歌山県出身のロリ熟女パチンコライター。
2010年にフリーランスとして活動を始め、パチンコ専門誌やYouTube、専門チャンネルなどで活躍中。深い知識と台への偏った愛(?)に満ちた文章が武器。

単行本「パチンコが好きで何が悪い?」 写真集「キケンナアソビ」が好評発売中。

 

■ X:@reocopon

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