公開日: 2026/05/14
バンドマンと繋がる方法noteのせいで下北沢が嫌いになりそうです

バンドマンと繋がる方法noteに毎日来店10万円女。ブログのアップをちんたらと先延ばしにしている間(すみません)にネタになりそうな出来事が更新されてしまい、書く予定だった話の鮮度がすっかり落ちてしまいました。
インターネット文字売り界隈では「早い・安い(無料)・旨い(話)」の条件を満たしていない原稿など無価値。これから書くことに価値はあまりありませんが、ネタを思い出すところからお付き合いいただけると幸いです。

こちらは『バリクズ漫遊記』でおなじみケンタブリトニーさんのバズポストです。全ての来店はセクシー女優になれば良いのにという話に、日頃より(主に女性の)来店演者へのヘイトを積もりに積もらせているユーザーから支持が集まった格好でしょう。
ハッキリ言って全面的に同感です。もちろんギャランティの問題はあるでしょうがそれを一旦置いておけるとするならば、疑似恋愛で支持を集めているくせにちょっとしたことでお気持ち表明をする来店演者より、人前に立つタレントとしてプロの自覚があるセクシー女優さんを呼んだ方が絶対に良いと私も思います。

まず、セクシー女優さんは性格が良い人が本当に多い! これまでパチンコ番組でタレントさんとご一緒させてもらう機会はたくさんありましたが、セクシー女優と女性芸人のみなさんは全員めちゃめちゃ良い人でした。
そもそも嫌な気持ちになるタレントさんなんて一人もいなかったことが前提ですが、とはいえ、これは自分の卑屈さゆえでもありますが、「所詮パチンコライター」という態度を感じる場面はちょこちょこあるものです。この気配をセクシー女優と女性芸人の皆さんから感じたことが皆無。対等に接してくれる謙虚さがあるのです。

なので普段セクシー女優のみなさんと仕事をしているケンタさんが言っていることは良くわかります。しかも集客効果がとんでもなく大きいときたら、むしろ来店演者を呼び続ける必要性がないのでは? そう思ってしまうのも頷けます。
確かに瀬戸環奈さんの集客は凄まじかったです。このレベルの集客を持っている女性演者なんて皆無でしょう。ただ、もしも同じホールに一年間毎日来店し続けた場合、平均集客数が並ぶ演者はいるんじゃないかと思うのです。

つまりはどちらが上とか下とかいう話ではなく、そもそもセクシー女優と来店演者は集客の質が違うのです。瀬戸環奈さんに会いにきたお客さんの動機は、「一度生で見たい」「話してみたい」が大半でしょう。ネームバリューがあり、タレントとしての人気がある方はだいたいこれだと思います。
なかなか会えないからこそ価値があるのです。なので毎日来店されては価値が落ちます。しかも通い詰めても相手はプロですから、顔を覚えてもらって親密になったと思っても、途中で越えようのない頑丈で高い壁を感じるハズ。そこにぶち当たってしまったら当然通う動機は萎えるでしょう。

その点、来店演者の強みは親近感です。会いに来ている方の動機は、「いろんな女の子を追いかけているうちに接客が刺さった」が多いように思います。彼女たちはSNSでお気持ち表明こそしますが、その誰にもプロデュースされていない、裏で糸を引いている人間がいない距離感、タレントとファンの関係性による段差を感じる会話ではなく、タメ口でフランクに接してくれる壁を感じないお話タイムこそが魅力なのです。
身も蓋もない悪意100%の言い方をすれば、なんだか今日はイケそうな気がする〜雰囲気こそが、毎日通わせる動機づけとして功を奏しているのです。性を売っているセクシー女優さんより来店演者の方が性で集客しているんだから面白い話ですよ。

だから来店演者に対して「セクシー女優のみなさんは写真を撮るときに胸を押し付けてくれたからお前もやれ」と要求するのも、セクシー女優に「もっとパチスロを覚えろ」と上から目線で言うのも筋違いだってことはご理解いただきたい。
あと、性を売りにもしていなければ写真を撮る際に胸を押し付けているわけでもないのに、インターバルが短い定期的な来店で集客が落ちない演者さんは己の力ではなくホールが還元を頑張っているだけの話。以上、現場のセクシー系ライターでした。
PS.来店演者と繋がる方法noteを売ろうかな(意外と繋がれないよ)
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