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森本レオ子

2026年上半期メシウマ3

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公開日: 2026/07/20

 

チャンスの時間の野澤さんコン活回が面白過ぎます

 

 

 

 

7月も半ばにして、ようやく夏が本気を出してきましたね。そして2026年も折り返し地点を過ぎました。ということで毎年恒例のメシウマ機を発表しようと思います。そうです。水曜日のダウンタウンでいうところのみんなの説の回です。

 

私が負けている機種がメシウマ機です。集計期間は2026年1月1日〜6月30日。とどのつまり単なる上半期の収支ランキングですので何卒よろしくお願いします。

 

 

 

 

では、まずは第3位。

 

 

『P【超甘LT】華牌RR 1/49×99de遊タイム』(豊丸)

収支-93,000円(6戦5敗)

 

え〜っと……超甘とは? と声高に叫びたいところですが、私は超甘LTアンバサダーなのでそこはグッとこらえます。超甘LTって「甘い=勝てる」機種って訳じゃないからね。低投資で長時間遊べる(同じ金額使うとすればより長時間遊技できる)機種だから……。

 

この台はLTに入らないと投資を捲れないスペックだから下ブレすると私みたいになっちゃうんですよ。とはいえ、台としては結構面白いです。LTに入れるハードルの高さが意地になるので負けず嫌いタイプには刺さるかと。私とせせりくんのプレミアム演出も搭載。ってか自分が出ているパチンコ台で負けてちゃ世話ねぇな。

 

 

 

 

続きまして第2位。


 

『eバイオハザード6』(七匠)

収支-106,000円(5戦4敗)

 

あれ? 2万発弱叩き出したことがあったのでこんなに負けていると思っていませんでした。むしろちょいプラかもくらいに思っていた自分を恥じます。

 

ちなみに上半期で一番好きな機種。『ガッチャマン』の七匠とは思えない素晴らしさですよね。先バレの暗転と音。違和感カスタムの発明に加えて出玉ジャッジでの増殖。とんでもない気持ち良さです。たくさん違和感を体感したいので大当り確率は断然199のノーマル派。

 

 

 

 

最もお財布に打撃を与えていた第1位はコチラ。

 

 

『L東京喰種』(スパイキー)

収支-110,500円(8戦5敗)

 

そっちの『喰種』かよ! とセルフツッコミをしてしまいました。というのも二週間ほど集中して『e東京喰種 超デカ超一撃ver.』を打っていた時期がありまして。打てども打てども50%が引けず、右で大当りをカマすまでに6日かかったことがあるせいです。

 

総投資は30万ほどに膨れあがってしまいましたが、一撃4万発弱や細かい勝ちを刻んで収支はマイナス8万台にまで落ち着きました。逆にスロットの『喰種』は細かい負けを刻みに刻んでこのザマです。スロットが絶望的に下手なだけです。負けているわりに何の怒りも恨みも有馬せん。寝て起床すれば忘れます。

 

 

 

 

というのが今年の上半期の結果です。一時はデカヘソ『喰種』のことをハンマーで叩き割ってやろうかと思っていたくらいですが、実は現在のトータル収支は+291,100円。しかも勝率は41.1%と、元クソ負けアベンジャーズとは思えない上振れの上半期でした。

 

上振れを支えてくれた要因は399の『e東京喰種』の収束でしょう。昨年は『e東京喰種』だけで−35万とコテンパンだったものの、ようやくデレモードに突入してくれました。ちなみに今年上半期は+145,500円。『エヴァ17』の状況と反比例するように、一周回ってまた『e東京喰種』を推す店が増えたおかげかもしれません。

 

 

 

PS.ふたつ目の要因は『ミリオンゴッド』のバカヅキ。4回しか打っていないのに4戦3勝。しかも5千枚・7千枚・8千枚です。

 

著者:森本レオ子

和歌山県出身のロリ熟女パチンコライター。
2010年にフリーランスとして活動を始め、パチンコ専門誌やYouTube、専門チャンネルなどで活躍中。深い知識と台への偏った愛(?)に満ちた文章が武器。

単行本「パチンコが好きで何が悪い?」 写真集「キケンナアソビ」が好評発売中。

 

■ X:@reocopon

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