公開日: 2026/04/10
インスタで可愛いウェアを検索するばかりの毎日です

いろんなところで切り売りするだけするくせにサッパリ実態が伴わない話の一つに、「レオ子のゴルフ」があります。最近の私はいろんなところでゴルフの話をする割にはいまだコースに出られてすらいません。つまり、始めたようで実のところは始まっていないのです。
そのくせ誌面連載の撮り下ろしではAVのパッケージさながらのゴルフウェアを披露したり、YouTubeや誌面等でパチンコ以外のプライベートな一面を聞かれた際は真っ先にゴルフの話題を差し出したりと、対オッサン特化型のプロ女性演者としてポイントの荒稼ぎに精を出しています。

女性演者としてゴルフ好きアピールが非常に有効かどうかはまだサンプル採取期間が短いため断言はできませんが、効果的である気配はびんびんに感じております。TELL ME 心なら TELL ME 動いているんです。きっと。
効果的だと仮定すると、その理由はゴルフとパチンコは親和性が高いゆえでしょう。実際にはまだ始まっていないのに何がわかるんだとは自分でも思いますが、そこは一旦スルーして頂いて話を進めます。似ている点がいくつかあるのです。

まず、遊技者のオジサン率が高い。若くなくても遊べる。むしろ平均的な年齢層は高い。一人で黙々と練習している時間が長い。その一人の時間も楽しい。そして、身近な人は優しいのに少し離れた距離になると途端に初心者への視線が厳しくなる。そんな点が似ているように感じます。
不思議なことに、知人や仕事関係者に「ゴルフを始めたんです」というと異様に喜ばれます。筋トレやダンス、ヨガや編み物ではこうはなりません。パチンコに関しては今更始めましたなんて話は悲しいかなほとんど聞くことはありませんが、パチンコ業界以外の人と話している際に「実は打つんです」なんて言われると、異様に親近感がわきます。他の趣味ではありえないくらい、途端に心の距離が縮まるのです。

対して直接対峙する機会はほとんどない人、ハッキリ申し上げるとインターネットの世界に生息するオジサンは、もちろん全ての人ではありませんが(こんな当たり前の注釈を入れるのはそれこそインターネット対策に他なりません)、初心者にやたらと厳しくないですか?
先日、YouTubeで「コースに出る日を決めないと練習しないので先に日程を決めた」と話したところ、コースデビューなんて早過ぎるだの後続の組に迷惑だのと少々非難される事態になりました。

もっともなご指摘だと思います。こちらも初心者ゆえ、コースデビューにはどのレベルの上達ぶりが求められているのかをちゃんと理解できておりません。落ち度はあります。それはわかっちゃいるんですが、やっぱりこう思ってしまうんです。
ゴルフってめんどくさい人たちが集まるのかな?と。落ち度はあるにしても反射で叩いている面もあるんじゃないですか? と。直近の練習の進捗情報も知らずにね。これを食らうと、そして食らった場面をさらにこれから始める人が目の当たりにすると、「ゴルフ界隈ってめんどくさそうだから近寄らないようにしよう」と思っちゃうよ。

最近、なぜ女性演者は叩かれがちなのかについてがSNS上で話題になっていました。「なぜ」の部分を掘り下げると売れない新書が一冊書けてしまいそうなので割愛しますが、最初はそれなりに炎上するようなやらかしがあった場合に限られていたハズです。
しかし、今はSNSで反転&重加工の演者の画像を目にするだけで反射で叩いているんじゃないかと思います。そもそも誹謗中傷自体全くもって良くないことなのですが、もしも最近になってパチンコを始めたご新規さんがSNSでこの惨劇を目の当たりにしたらどう感じるか、想像してみてください。

おそらく、「パチンコこわっ」「陰湿過ぎィ」と感じるハズ。面白そうだと思って友達に連れて行ってもらったけど、深入りしたらいずれこの面倒な人たちとも接することになるのかな? てか同類だと思われたくないからヤメようとまで思い至るかもしれません。
別に遊技人口が〜とか業界を盛り上げるためには〜なんて意識高い系発言をカマしたいわけでも、女性演者を守りたいわけでもありません。私の中のリトルキングが「ダサいことすんな」って言ってるだけです。
PS.ゴルフもパチンコ・パチスロも始まってないくせに始まった顔をするから叩かれるんでしょうね。
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